スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(経費節減)が付いた投稿を表示しています

Siri で家電を操作(その1)

さて「 L ピカ」なる LED を点けたり消したり出来れば、当然次は部屋の照明とかを操作したくなりますよね? で、私のパソコンの横の電気スタンドは、LED電球を付けましたが、それもちょっとおごってリモコンで白色とか電球色を切り替えられるものを付けてしまいました。 せっかくなので、まずはこの電気スタンドを Raspberry Pi で操作する事から始めます。 必要なのは、赤外線リモコンと、赤外線リモコンのデータを読み取る装置となります。 市販品では良いものが出始めていますが、何しろ高い。 エアコンを操作するのに部屋毎にリモコンが必要となると、最低居間と寝室の二箇所には欲しいし。 で、 赤外線リモコンも自作 することにしました。 流石にこれはよく分からなかったので、 基本的には うしこlog さんの 「 ラズパイでエアコンを動かす 」 を踏襲しています。 しかし、どうも上手く動作しないので色々探して、プログラムは 「 ラズベリーパイ研究室 」 のプログラムを流用させていただきました。 2021/09/10 現在上記のラズベリーパイ研究室へのリンクが切れていました。 サイト自体が閉鎖された様なので、 こちら を参照していただければ良いかと。 こちらもエラーの際には参考になります。 また赤外線のリモコンはほとんど距離を取れないので、 こちらウェブサイトで送信用リモコン を 参考にしてパワーアップしています。 なお、送信機はまだ出力不足で、1m届くかどうかです。 キャパシター(コンデンサ)を追加してもう少し電流を上げないと実用上ちょっと厳しいです。 受信機の方は若干ノイズを拾うこともありますが、数回やり直せばちゃんとデータが取れているので今の所は良しとしています。 色々はまったのですが、特に困ったのは iPhone のアプリが Homebridge を認識しなくなることです。 で、こちらも色々探し出して、最終的には このウェブサイト を参考にしました。 簡単に言えば、アプリから見つからない時はまず ・以下のディレクトリを削除する。 $ rm -rf  home/pi/.homebridge/persist ・それでだめなら、config.json の中のユーザ名を変える。 へっ? ユーザ名って Mac アドレスそのもの...

iPhone 4s での格安SIMの利用(iOS 9.3.2)

先日はソフトバンクの iPhone 5 で R-SIM10+ を使用して 格安 SIM が利用できた という話をしました。 で、妻が着信音を鳴らすだけに使用していた私の iPhone 4s を返してくれました。(着信音は iPad で鳴らすから良いとの事で) で、せっかくなので、こちらでも R-SIM10+ をそのまま利用して格安SIMが利用出来ないか試してみました。 R-SIM10+ はナノSIMサイズなので、そのままでは使えませんから、両面テープを使い、端子を避けて格安のナノSIMに直接貼り付け、それをマイクロSIMサイズのアダプターに入れて、iPhone  4s  のSIMスロットへセット。 な〜んにもしていないのに、iPhone 5 で設定したものがそのまま R-SIM10+ の中で生きているようで、そのままドコモの電波を掴んでくれました。 が、当然データ通信は出来ません。 早速 IIJ のウェブサイトから一括設定ファイルをダウンロードして設定したところ、あっさりとデータ通信も使えました。 こりゃ凄い! お店の表示では iPhone 5 以降の機種しか書いてありませんが、iPhone 4s の、少なくとも最新 iOS の 9.3.2 であれば使用可能です。 どなたか少し古めの iOS とか、iPhone 4 でも試しませんかね? 私の手持ちの iPhone 4 は実家で使っているから、ちょっとテストしにくくて。 追記です。 リスク を書くのを忘れていました。 SIM本体に R-SIm、更にサイズ変換アダプターに貼り付け用の両面テープと、かなり厚みが出てしまいます。 そのため、上手く張り付けないとSIMの抜き差しの際に SIMや R-SIM が引っ掛かって抜き差し出来なくなる恐れがあります。 その点には十分注意してください。 幸い私のものは一応は引っ掛かりもなく使えていますが、抜き差しの際の抵抗は結構大きくなってますね。

SIMフリー(SIMフリー化、格安SIM)

色々誤解を生んでいるのがSIMフリーに関する記事ではないかと思います。 日本の場合、SIMフリーと格安SIMの話は連動します。 通信規格とかの話を含め説明して行きたいと思いますが、結構長い話になります。 ちょとだけ気合を入れてお付き合い下さい。 まず、SIM は「Subscriver identity Module Card」の略で、日本語だと「加入者識別モジュール」になります。 元々のフルサイズのSIMはクレジットカードサイズで、初期のBSカードなどでお馴染みですね。 また銀行のキャッシュカードや、クレジットカードにも使われていてます。 最近のBSカードはミニSIMになって来ている様ですが、携帯電話では(たぶん〕最初からミニSIMサイズで、iPhone 4 で端子ギリギリのサイズのマイクロSIMが採用され、今は一部の端子を省いたナノSIMが多くの携帯電話に採用し始められています。 たぶん人が扱う事を考えたら、このサイズが限界で、より小さいピコSIMは作られないでしょう。 ナノSIMでさえ取り扱いには苦労しますからね。 念の為: ミニ(ミリ)= 10の-3乗(千分の一) マイクロ = 10の-6乗(百万分の一) ナノ = 10の-9乗(十億分の一) ピコ = 10の-12乗(一兆分の一) さてこのSIMはサイズ変換のアダプター(数十円)を使えば、よりサイズの大きなSIM用の携帯電話に使う事が可能なので、SIMに限っては「小は大を兼ねる」事になります。 今のところこの携帯電話用のSIMには電話番号とかキャリア程度の情報しか書き込まれていない様です。 一応携帯電話会社からの貸与品なので、解約時には返却する事になってますが、私個人は返せと言われた経験はありません。 機種変の際にサイズが変わった時は、古いSIMはそのまま携帯に入れっぱなしでしたね。 さてさて、今までの日本の携帯電話の本体は、キャリア毎に使えるSIMは自社発行のSIMだけに限定されていました。 これがSIMロック。 そもそも携帯電話自体が、ドコモとかauとかキャリアのマークが入ったそのキャリア専用の物しか売られてませんでした。 しかし海外では携帯の本体の製造販売と、携帯の電話回線を運用するSIMを発行する会社は別々なのが基本です。 ユーザーは好きな...

留守番電話の内容を音声ファイルにしてEメールで受け取る方法(擬似ビジュアルボイスメール)

iPhone の便利機能にビジュアルボイスメールがあります。 留守番電話に録音されたメッセージを携帯電話の圏内に入った時点で、ボイスメールにして iPhone に送って来てくれる機能(サービス)です。 ドコモは当初対応出来ませんでしたが、今は対応出来ています。 しかし、格安 SIM の MVNO で iPhone 専用のこのサービスを提供している業者はありません。 このビジュアルボイスメールは一度使うとなかなか普通の留守番宅話には戻れません。 今のところ、直ぐに格安 SIM に移行する予定はありませんが、一応代替のサービスを検討しておこうと思い、試験的に試してみました。 調べた所、 Fusion IP-Phone は、電話に出ない時に転送したり、留守番電話を録音し、更にその録音ファイルをメールに添付して送信してくれます。 転送は通話料(転送分)が掛かるのですが、留守電のメール転送は無料です。 しかも、 Fusion IP-Phone は基本利用料無料で、使った通話料しか掛かりません。 登録も無料となれば試さない理由は無いですね。 050 の電話番号で通常の携帯電話の電話番号ではないですが、とりあえず試してみました。 先ずはパソコンから Fusion IP-Phone のウェブサイトでユーザ登録。 その後に App Store から「 SMARtalk 」というアプリを iPhone にインストールして Fusion IP-Phone の設定をしました。 そして再度ウェブサイトから留守番電話の設定を。 とりあえず、コール無しで直接留守番電話にしてメールに添付して送信し、サーバには留守番電話は残さない様にしました。 って良く考えたら、 iPhone のアプリは不用でしたね。 なにしろ着信も送信もする予定はありませんから。 とは言え、一応電話の着信も確認したので無駄では無かったです。 で、早速電話してみると、コールする事無く直ぐに留守番電話の案内メッセージが流れ、留守電に切り替わりました。 メッセージを呼き込み電話を切ると、然程の間も無く iPhone にメールが届き、無事メッセージを聞く事が出来ました。 なお、メールは登録時に使用したメールアドレス宛に送信されます。 それは予想していたので、 iCloud のメールアドレスで登録してます。 iCl...

格安SIMのお試し情報(期間限定 2016/04/27 〜 06/30)

期間限定のお試し用格安 SIM の情報です。 今朝の通勤電車の吊り広告で見つけました。 今週号になるのかな? 2016/5/3・5/10 合併号の「SPA!」に 500MB まで無料で使える SIM カードが付録 となっています。 雑誌の価格が 430円ですから、格安 SIM に興味のある方は利用しない手はないでしょう。 ちょっと色っぽい雑誌なので買うのは少し抵抗がありましたけど(笑)。 女性だとかなり買いにくいでしょうね。 申込期限が 2016/6/30 となっているので、私は以前の SIM を使いつつ、申込期限ギリギリで申し込もうと思っています。 うーん、SIM下駄ももう一枚買っておくべきか? あっ、ちなみに当然ですが SIM のサイズは選べます。 まぁ、SIMの場合は「小は大を兼ねる」ですから、私はナノサイズを選択する予定ですけどね。

格安シムとカーナビの組み合わせ

最近別々の話題としてと書いている、格安SIMを入れたiPhone 5 をカーナビ画面で使う話です。 まずは、iPhone アプリとしてのカーナビ。 一応無料で、そこそこ使いやすいというYahoo のカーナビが先日アップデートされ、横画面での利用が可能になりました。 なんというタイミングの良さ! って事で、早速テストを兼ねたドライブへ。 妻を乗せ、義母を迎えに行きまずは東名高速で厚木を抜けて、厚木小田原道から小田原へ。 東名の用賀インターの少し手前でカーナビをセット。 関東周辺部以外の人には土地勘がなくてイメージしにくいでしょうが要するに県境から高速でお隣の高級イメージのある湘南方面の海沿いの街へということですね。 横画面で許せるレベルの画質です。高速道路上では地図ではなく、インターやパーキングなどの情報が表示されますし、もちろん渋滞情報も。 いつも渋滞が発生しやすい町田インター近くは今日も渋滞。 でも VICS 情報もちゃんと入手して、的確な表示でなかなか良い調子。 で、渋滞も抜け小田原道を走っていると、いつも利用しているインターより手前のインターで降りろとの指示。 今日は素直にナビの言うことを聞いて行きますかねって事で、有料道路を降りて一般道へ。 でもこれはちょっと失敗。 市街地を通るので、信号も多く、走る距離は短いかもしれませんが、時間的にも燃費的にもあまり良くないですね。 で、最初の目的地は小田原城近くの有名な薬屋さん。 なのですが、いつもちょっと寄り道をします。 それが駅近くのパン屋さん。いつものルートだと、駅の反対側から線路をくぐって直ぐ右折した駅前に出る道沿いなのですが、今日は線路の手前を左折。 これ以上薄くできないだろうというパン生地に、これでもか!って程詰め込んだ餡子のアンパンがお目当てです。 さて、お目当てのアンパンを買い込み直ぐ近くの薬屋の本店へ。 私は結婚するまで知りませんでしたが、妻も義母も愛用している「ういろう」という薬。 古くからある薬のようで、根強い人気があって、妻も知人に買いに行くと伝えたら、じゃあ買ってきてくれる? ってお使いを頼まれるほどなのですが、私はこの店の殿様商売が嫌いです(笑)。 まぁ人気商品なので、買占めは遠慮願いますって事で、お一人様2箱までってのは良いのですけどね...

格安SIMの圏外病?

格安SIMでは、俗に言う「圏外病」と言うのが有ります。 流行り物好き(?)な私は早速かかった様です(笑)。 これは、 携帯が圏外となってしまい復旧しなくなる(電波を捉えられなくなる) というものです。 巷では、SIM をドコモのスマートフォンに入れて、一度ドコモの電波を認識させ直せば良いとか書かれてますが、この対処方法はちょっと納得行きません。 何故なら電波を掴まないのは iPhone(スマートフォン)自身であって、SIM の中が何か変更されたりする筈は無いからです。 で、一先ず有効なソフトバンクの SIM(現行機様です)を入れて、ソフトバンクに接続させてから、もう一度下駄と共に格安SIMをセット。 うーん、ダメですね 😓 念の為格安SIMを iPhone 3G に入れるとすんなりと繋がります。 そのSIMを再度SIM下駄と共に、iPhone 5 へ。 やっぱりダメ。 で、前に書いた、 SIM下駄の使い方のウェブサイト にある復旧方法を試してみます。(本来ならば、サッサと此方を試すべきなんですけどね。) うー  ダメ。 まぁ何回か繰り返してみろと書いてあるので、もう一度。 結局3回目で復帰しました。 格安 SIM を SIM 下駄で使う場合はこんなトラブルは織り込み済みで使用しないとダメですね。 しかし、iPhone 3G は脱獄でのSIMフリー化ですが、流石に安定して他社のSIMが使えますね。 これで iOS 5 が動けば、iCloud が使えるので実用的なのですけど、今のままだとタッチ式のガラケーみたいなもんですからね。 それでもEメールと、パソコン用のウェブサイトが見れるから、やっぱりスマートフォンか。 追記です: 確認したら4Gでの利用は不可。 最初繋がっていても、ある時点で急に圏外病になってしまいます。 説明書にも書いてあったのを、よく読んでいませんでした。 さらなる追記: やはり完全な圏外病の時はSIMフリー機に入れて電波をつかませないとダメなようです。 最終的に SIM フリー化した iPhone 3G のお世話になりました。 まだまだ iPhone 3G は手放せませんね。

格安SIMへの挑戦(その2)

格安SIMを申し込んだのと同時に、「R-SIM10+」というSIMロック解除用の装置(シート?)も注文しました。 で、両方共わりと直ぐに商品発送のメールが来て、双方共クロネコさんの扱いということで、伝票番号も受け取りました。 早速、クロネコさんのウェブサイトで伝票番号を打ち込むと、「R-SIM10+」は福岡のセンターで「発送」の状況に、なぜかSIMの方は、まだ伝票番号が登録されていないということ。 待つ事2日。なぜか両方共ステータスが変わりません。 3日目になると、SIMが届いたのですが、やはりまだ登録なし。 4日目になっても「R-SIM10+」も福岡センター発送のまま。 流石におかしいと5日目にクロネコに電話したら、向こうのシステムでは近くのセンター(最寄りの集配所の一つ手前)まで来ている事になっているそうです。 ただ私の方は朝の8時時点でまだ福岡。 で、直ぐにセンターに確認して電話させますとの事で、携帯電話の番号を教えましたが、一向に電話が来ません。 そのまま夜自宅に戻ると、商品が届いており、ウェブで確認したら、一気に途中の経路も全部登録済み。 ついでに伝えておいた、SIMの方の伝票番号も打ち込むと、全てのデータが表示されました。 でも電話は無し。 どうなっているのクロネコさんの担当の坂口さん。 商品が届いたからいいってもんじゃないでしょう。 そっちから電話連絡させて頂きますと言ったんだよ〜。 閑話休題: この「R-SIM10+」というSIMロック解除用の装置。何の問題もなく、あっさりとつながってしまいました。 基本的に商品やお店の広告的な事は書かない様にしていますが、このお店の 取り扱い説明のウェブサイト がなかなか良かったので、そのままリンクを貼っておきます。 この説明通りにやったら、当たり前の様につながりました。 ただ、商品と同封の説明にも有りましたが、商品の保証は最初のキャリア選択の画面が表示出来ない時のみの交換保証です。 iOS のバージョンアップ時などの動作は保証されませんから、あくまでも自己責任での利用となります。 そこがSIMフリーの本体とは異なるところですね。 私の脱獄でSIMフリー化した iPhone 3G に関しても同じです。 突然使えなくなるリスクを受け入れずに使ってはいけませんよ。 ...

格安SIMへの挑戦(ってほど大袈裟じゃないけど)

今月(4月)号の「家電批評」という雑誌に IIJmio の SIM 無料お試しの付録がありました。 いわゆる格安 SIM ってやつですね。 プリペイドの 500MB の SIM が貰えるというので、雑誌代 680円で試せるならと、雑誌を購入しました。 通常ならば、2GBで 3791円(税別)ですから、 500MB ならば千円弱です。 どんなものかを試すのに、4千円はちょっとという気がしますが、680円ならば良いでしょう。 付録と言っても SIM にはサイズがあるので、中に入っているカードに従って申し込みをすると、選んだサイズの SIM が送られてきます。 で、最終的には Softbank の iPhone 5 や 5s で利用出来るのかの確認をしたいので、ついでに所謂 SIM 下駄と呼ばれる、SIM ロック解除のカードも購入。 今回は「R-SIM10+」という商品が比較的安定している様なのでこちらも 1290 円でネット購入。 配送は数日掛かる様なので・・・ と思ったら、SIM の方はさっさと届いちゃいました。 となれば、試験しない訳には行かないでしょう。 って事で、 以前ブログにも書いた SIMフリー化した iPhone 3G の出番です。 普段は卓上時計としてしか利用していませんし、ホームボタンが壊れかかっているのですが、何といっても SIM フリー。 とは言いつつ、ちゃんと認識できるかな? 注文したのはナノSIM、でもiPhone 3G はミニSIMなので、サイズ変換のアダプターに乗せて iPhone 3G に。 ちょっと見にくいかもしれませんが、ちゃんと NTT のデータを掴んでいます。 このSIMはSMS付きではないので、アンテナピクトは表示されませんが、アンテナピクトではなく、デシベル表示にしてやるとなぜかちゃんとデシベルでの表示がされます。 で、IIJのAPへの接続を設定してやります。 そうそう、普通はこの画面が表示されませんよね? その理由は、格安SIMの元請け会社であるドコモが iPhone の扱いをしているからなんです。 iPhone には、正規の iPhone 取扱キャリア全てのアクスポイントがファイルとして保存されています。 なので、ドコモが iPhone の取扱を始めた iPhon...

心拍計が・・・ アップルストアって以外と安いの?

ここしばらくさぼりがちな、ジョギングをしようとしたら、心拍計が iPhone に繋がらない。 電池切れと諦め、ひとまず走りに行きましたが、いつも聞かされる(音声で指示してくれる)心拍数がわからないとちょっとつまらないですね(笑)。 で、電池を買ってきて入れ直せば・・・・ 繋がらない!? (汗) うーん寿命かしらとググってみますが、2年半程で壊れたという書き込みが一つ。 結構使っている方のようですから、私の3年ちょっとは少し早めかも・・ と思っても仕方がありません。 そこそこの値段だからと思いながらも、ググったら、あれ? そんなに高くないっていうか、前に買った時の記憶の半値以下。 でよく見たら、新型が出ているんですね。 旧型だから安いのか。 でも新型は高いし、基本機能に変わりはないし・・・・ ん?? なんとアップルストアが一番安い? そんな馬鹿な! 値段比較のサイトへ行けば・・・ っととと、やはりどこもアップルより高い。 アップルは比較サイトには載っていないから、ちょっとした穴場なの? う〜〜ん。この際新モデルを買ってしまおうか、でも旧型との値段差もそこそこあるし・・ もう少しだけ迷ってみます(笑)

グーグル・ハングアウト(Google Hangout)ってかなり便利かも(電話番号変篇:Google Voice)

さて、先日 Google の HangOut は便利だと書きましたが、実は普通の電話機(固定、携帯とも)に対して、電話をかけることが可能です。 Google で課金をしておけば、格安で電話をかけることが可能なのですが、一つだけ問題が。 電話番号を持っていないので、電話を受ける事が出来ないんですね。 で、電話番号がないから、電話番号の通知も出来ない。 知人に電話しても誰からだか分からないから受けてもらえないって事が起こります。 お店とか、会社宛の電話ならば問題ありませんから、そういったシーンでは利用可能です。 でもアメリカでは電話番号が貰えるんですね。 Google Voice と言うサービスで、 私のブログ でも過去に書かせていただいてます。 ですから、日本でも電話番号を貰えれば、格安で通話できるぞという期待はありますよね? 既に HangOut を始め、 Skype とか、LINE電話とかもありますし。IP電話というものもあります。 となれば・・・ と思いたくもなりますが、私の感触では当面は実現しないだろうと思っています。 なぜならば、「電気通信事業法」というもので「電話」に対して色々と規制(というより品質保証といったほうが良いかも)があるからです。 電話の事業者は、電話がちゃんと繋がる様にしろということです。 個々の端末(電話機)の故障は別にして、通話回線の故障率を一定の水準以下に保てとか、音域をこの範囲は保証しろとか、警察や消防署への通報ができる様にしろとか、音声の遅延も一定以下に保てとか。 私達が電話を利用する上で大切な規制です。 IP電話などもその制約を確保するために独自の回線を持って、ちゃんと繋がる様に、音声が遅れてまともに話ができなくならない様にと努力しています。 が、同時にその事が通話料を下げ難くしている要因でもあります。 重要な取り引きで、音声の遅延が酷くて、会話がかみ合わなかったら困りますものね。 過去の経緯から致し方がない話です。 でも友達とバカ話するのであれば、あまり気にならないことも多く、遅延が酷いとか、ノイズがひどければ、一度電話を切ってかけ直してみるなんて対処も出来ます。 となれば、通話料は安い方が良いに決まっています。 でも一気に1分で3〜4円の通話料にしたらどうなるでしょう?...

格安SIMってどうなんだろう?

格安 SIM は本当に格安なの ? 何か大臣まで、スマホの料金が高いとか言い出しているけど、何か的外れな発言に聞こえます。 勿論、今のキャリアの料金プランに満足している訳ではありませんが、論点がずれている感じがするのは私しだけでしょうか ? で、ちょっと検証して見たいと思いました。 先ずは携帯電話本体の価格の話です。 確かに昔の様な0円携帯は無くなりました。 それに今年から新規に発売される機種は、 SⅠM のロック解除が強制されました。 しかし、 SⅠM ロックが解除されても、 au とドコモ、ソフトバンクでは通信方式が異なるので、 iPhone などの両方の通信方式に対応した機種でなければ、気楽に SIM を交換とは行きません。 また、通信方式に問題はない場合でも、データ通信用のアクセスポイントが異なるので、それを簡単に設定出来るのかも問題になります。 となれば、今手元にある携帯電話本体をそのまま格安 SIM で利用するのは少々敷居が高い事が多そうですね。 そこでここでは完全に新規契約で、本体も一緒に買うケースに絞って考えたいと思います。 勿論、手元に使用可能な本体のある方は、その分コストが安くなるだけなので、問題にならないでしょう。 この本体価格は微妙です。 ですが、このブログでは少なくともスマートフォンに関しては iPhone の話題をメインにしていますので、iPhone の最新型、iPhone 6s で一番安い(私の愛用の容量)16GBを考えます。 SIM フリーを購入すると、 86.800円。 キャリアでの購入は分割払いの方が多いでしょうから(というか私は分割払いなので)24回払いということで、月々の負担は 3,617円となります。 キャリアの方はキャリアによって異なるだけでなく、何となく不明確。 とはいうものの、ソフトバンク(他意はありませんが、自分が普段使用しているので。)のウェブサイトの料金シュミレータで見てみます。 一応格安 SIM との比較なので、新規加入の場合で見てみます。 なんか色々な割引があって、どれを適用すべきなのか分かりにくいので、まずは無視してシュミレータで金額を出してみました。 話し放題プラン(全ての通話が国内は無料)にデータの定額...

SIMの入替

SIMについて、いろいろ疑問のある方も多い様です。 ひとまず日本の iPhone は基本的にSIMロックが掛かっています。 で、アップルの直販ではSIMフリーの販売もされていましたが、現時点(2015/02/23)では、販売が中止のままです。 で、SIMロックが掛かっているので、販売元のキャリアの「iPhone 専用SIM」でなければ利用できません。 同じキャリアでも、他の機種様ですと使えません。 じゃぁ、それぞれの iPhone にはそれぞれのSIMが必要かというと、そうでもないので話がちょっとややこしくなります。 まずは、同じキャリアの iPhone 専用SIMの互換性の話です。 基本的に同じキャリアの iPhone 専用SIMであれば、互換性があり、少なくとも通話と SMS は利用可能です。 もっとも3G/3GS、4/4S、5以降とSIMのサイズが異なるので、そのままだと利用できません。 小さなサイズのSIMは大きなサイズに変換するアダプターが販売されています(100円程度)ので、それを利用すれば、セットできます。 逆の場合はSIMを切る必要があります。 よく切れるハサミで少しだけ大きめに切って、爪やすりで仕上げるのがお勧め。 下手にSIMカッターなどを利用する方が、失敗することが多いようです。 で、MMSやその他、インターネットの利用( Eメール とか、ウェブとか、アプリとか)はどうかというと、4S以前と5以降で異なります。 5以降のSIMを4S以前の iPhone に入れても問題なく利用できます。 逆は色々と問題があります。 というのは、5からはLTE対応となり、今までとは別のアクセスポイントに接続する必要があるのです。 で、その情報は iPhone の中にセットされてしまっているのです。 つまり、5に4S以前のSIMを入れても、5のアクセスポイントに接続されます。 その時に4S以前のSIMの契約では利用できないアクセスポイントに繋ごうとされますので、繋がらないのです。 しかし逆は3G回線のLTE契約用でないのアクセスポイントにも繋がり、そのままアクセスできる様なのです。 面白いのは、ドコモは5S以降参入したので、5ですとアクセスポイントの設定ファイルが存在しません。そのため、ソフトバンクの5に一瞬ドコモの...

通信料金の考え方

ゆネットでの質問を見ていると、通信費に関わる質問が結構あります。 そこで、通信費の基本を説明したいと思います。 1.先ずは、携帯電話には、二種類の通信体系が、有ります。 一つ目は音声回線。 単純に電話による会話ですね。 当然携帯電話同士だけでなく、固定電話とも会話出来ますし、公衆電話からも電話を受けることが可能です。 で、もう一つSMSという、電話番号を使った、ショートメッセージが、この音声回線を使います。 少し古い人ならば、ポケベルの発展系と言えばピンと来るかもしれません。 これは携帯電話同士だけで使えます。 もう一つの回線が、データ通信(パケット通信)回線です。 携帯メールやEメール、ウェブサイトの閲覧、LINEなどのSNS、通話アプリによる音声通信。 その種別を問わず、データ通信回線を利用します。 ただ唯一特殊なのが、携帯メールで、必ず携帯電話のデータ通信回線(3GまたはLTE)を利用します。 その他のデータは、Wi-Fi が利用可能であれば、Wi-Fi を、Wi-Fi が利用出来なければ、携帯電話のデータ通信回線を利用します。 2.となると、それぞれの通信回線の料金体系がどうなっているかです。 先ずは音声回線。 基本は、30秒で21円掛かります。 ガラケーも、Android や iPhone などのスマートフォンで、変わる事は有りません。 SMSは、国内宛は1通3.14円、海外宛は国により違いますが、結構高いです。 これに各キャリアのサービス体系が加わり、契約によって半額とか、無料通話が有ります。 次が、携帯電話のデータ通信回線。 少し前までは、定額契約でいくら使っても良いのが普通でした。 ただ、LTEの契約からは、月に7GB、或いは3日で1GB以上使用すると、通信速度が遅く遅くなると言う、制限が掛けられる様になりました。 まぁ、月に7GBと言うと毎日動画を1時間観てる計算ですから、かなり多いですよね。 私の場合、使っても、月に2GB行くかどうか、この所は月に0.5GB程度です。 子供はかなり使ってますが、それでも3GB程度です。 今は、月に2GBからの定量制に移行しつつありますね。 その代わり通話は無制限の定額に移行しつつあります...

格安SIM?

最近良く「格安SIM」と言う言葉を聞きます。 SIMは、携帯電話の電話番号などを書き込んだ、小さな(電子カード)です。 単純に考えて、格安で携帯電話を利用出来るカードとなりますね。 確かにガラケーの最低利用料金と比べ、iPhone ひ始めとするスマートフォンは、最低料金がかなり高くなります。 この格安SIMの利用で、携帯電話料金を安く使えるならば、利用したくなるのは当たり前。 でも、ものの価格にはそれなりの理由が有ります。 ブランドもののバカ高い物から、お手頃価格、果ては百円ショップの物まで、それなりの理由があるからこそ、その値段になります。 では格安SIMはどうなのでしょう? まず、なぜ安く出来るのか、その基本を考えてみましょう。 格安SIMはそのほとんどが、NTTドコモの携帯電話回線を使って通信しています。 つまり、膨大な数の無線基地局も、その回線を収容する電話局も自前で投資しないですみます。 一方NTTドコモは、元々税金で作られた、独占企業が民営化されたものですから、その様な回線の切売りのような事を、行う義務が課せられていますし、営業的にもメリットはあります。 でも格安SIMの会社も、そのままの差額だけでは、とても「格安」でSIMを提供出来ません。 格安にする為の工夫が、必要になります。 一番ポピュラーなのが、電話、SMS、携帯メールなどの携帯電話本来の機能を捨て、データ通信に専念するものです。 つまり、スマートフォンがスマートフォンでなくなって、携帯情報端末としてしか使えなくなります。 まぁ最近は電話を使わず、Skype とか LINE、FaceTime などてしか通話しない人も居るようですから、あまり不便では無いのかも知れません。 後は、通信速度に制限を付ける事と、月々に使える通信量に制限をかける事。 こうして安くしているのですから、その点を良く考えて利用しないと、ただ不便になるだけです。 更に格安SIMの場合は、スマートフォン自体を自分で用意する必要が有ります。 これがまた厄介な事になります。 日本の携帯電話は基本的にSIMロックが掛かっています。 つまり自社のSIM以外は利用できません。 ドコモ系の格安SIMはスマートフォンから見ると、ドコモのSIMに見えます。 今はアップル直販でならばSIMフリーの iPhone が購入でき...

格安電話としての Google Voice

Google Voice というサービスは、日本ではサービスされていません。 しかし、面白そうなサービスなのでぜひ使ってみたいと、数年前にチャレンジしてみました。 その時の記録をこのブログのページに書き込みましたので、興味のある方はご覧ください。 アメリカ本土の電話とならば無料で通話できますよ。 本来であれば、個人的な代表電話として機能するものですけど、日本の場合は格安電話としての利用になります。 通話料を節約したい方も読んでみてください。

iPhone のキャリアの選択

iPhone を始めとするスマートフォンは勿論のこと、いわゆるガラケーを含め、いったい何処のキャリアが良いのでしょか? って疑問がネットでは見受けられます。 で、私の考え方を紹介しようと思います。 まず一番大事なのは、使えるか?   です。(笑) 少なくとも、ゲーム専用機として使う方はともかく、携帯電話として、一番大事な事ではないでしょうか? 「でも、普段通話なんかしないから」と仰る方も、ネットに繋ぎたい(アプリを介するにしても)からこそ、スマートフォンを選んだのでしょ? そうでなければ、iPod Touch で十分ですものね。 私の知り合いの様に、自分から電話する時だけガラケーの電源を入れ、通話が終わった途端電源を切ってしまう様な、それこそ携帯公衆電話的な使い方をする方以外、これは大事な事です。 電話にしろ、携帯メールにしろ、やはり何時でも着信出来ることが、携帯電話の基本ですからね。 となると、じゃあいったい何処のキャリアが一番何処でも使えるの? って事になりますよね? そのことに関しても、いくら沖縄の国際通りで繋がっても、札幌に住む人には、ススキノ(?)で繋がらなければ殆ど意味が有りません。 つまり、 あなたが何処に住んでいて、普段どの辺りを生活圏にしているかによって、条件が大きく変わる ということです。 妻の実家の田舎は、つい先日まで、ソフトバンクの電波は不安定で、特に夜雨戸(木製)を閉めると、食堂のテーブルの上でも時々圏外になり、膝の上に持つと確実に圏外になりました。 さすがに今はかなり安定しました。 しかしどのキャリアのサービス範囲を見てもサービス範囲外。 数件先の家から道に沿って、幅100m位で長さ600mほど、圏外になってます。 ワザとか? と思いたくなるほど見事に道に沿っていて、その先の林や川は、サービス範囲内(笑)。 また、知人Aの家はソフトバンクはバッチリ入りますが、ドコモは圏外に。auは分かりません。 対して知人Bの田舎は、auだけしか通じないとか。 比較的都会であれば、滅多に圏外にはなりませんし、ちょっと歩けば(位置を変えれば)問題ない事がほとんどです。 ただ、繁華街だと混み合って遅いとか、ビジネス街だと昼休みになると同時にネットが...