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iOS専用アプリってなんだ?

先日初めて気が付いたのですが、iPhone の「Podcasts」と「友達を探す」アプリを iTunes でアップデートしようとすると、アップデート出来ません。 「はてさて、どうしたもんじゃろなぁ〜」(By トト姉ちゃん)と、iPhone ではアップデート出来ているので、久々に同期をすれば治るだろうと同期させました。 が、・・・・・・・ 治りません。 何か仕様が変わったのかなぁ? でもだったら iTunes のアップデート一覧に表示されたままってのもなぁ? 誰か同症状の方はいますかね?

WWDC

いやー今月は色々と忙しくて・・・ とちっともブログを更新していない言い訳を (^^;; すっかりWWDCの事を忘れていました。 って事で、今日というか、今WWDCのビデオを見つつ、このブログを書いています。 英語が苦手なので、言っている事はほとんどわかりませんが、デモなどが素晴らしく、なんの話かがおおよそ分かりますね。 で、次期 iOS9 は7月にパブリックベータが・・・ って早すぎない? ひょっとして、次期 iPhone は8月発売? まぁベータ版は、トラブル覚悟の「人柱」さん以外手を出すべきではありませんけど、すごいのは iPhone 4s でも動作するって事。 日本で最初に発売された、2代目の iPhone 3G は、iOS4 まで対応といいつつも実質は iOS3 が限度。(iOS4 は動作がもた付き過ぎて非実用的だった) 2年縛りを考えたら、それでも(実質1世代の無料アップデートが可能)素晴らしいと思いましたけど、今度は4世代アップデート可能。 実質は8止まりとしても(OSとして)丸々4年の寿命は、携帯電話として(ガラケー、スマホのどちらにせよ)はすごい事ですよね。 4sはLTE非対応ですが、その分、月々の利用料金が安いので、メールやちょっとした調べ物が多く、動画は見ない人にはありがたい存在だと思います。 その4Sが少なくとも iOS8 でもう一年は実用的に利用可能(少なくともアプリで iOS9 を強制するものは少ないはず。)、上手くすれば最新の iOS9 で利用可能という事になりますね。 いやー良かった。

再度、samba の設定

再度 samba の設定 CentOS7 での設定をしていてかなり悩んだので、その顛末を備忘録としてかいておきたいとおもいます。 上手くいったはずが後日動かなかったりして・・・(泣) ほぼ自分用の備忘録ですが、ひょっとすると誰かの役に立つかもと、期待を込めて書いておきます。 1.先ずは、ネットワークの設定を確認しておきましょう。 そもそもネットワークに繋がっていないと話になりません。(笑) ウェブサイトにアクセスしての確認の他、サービスの動作状態も確認しておきましょう。 以下のコマンドで確認し、必要であればサービスの再起動だけでなく、Linux の起動時にきちんと動作する様に設定を見直しておきましょう。 # systemctl status network.service で、ifconfig のコマンドでネットワークの名称も確認しておきましょう。 私の場合、VMware 上のNICは、「eno167777736」って名称になっていました。 この名称のNICがシステムの起動時には自動でオフにされてしまっていたので、 /etc/sysconfig/network-scripts/ifconfig-eno167777736 を編集しています。 編集項目は、「ONBOOT=no」を「ONBOOT=yes」にする事で、起動時にNICをオンにしてくれます。 再起動するとネットワークが切れてしまう場合にはここを確認しましょう。 2.SELinux による影響も大きいですし、この設定はかなり難しい様です。 ネットでも一先ずオフにしてしまうことを推奨するウェブサイトが多いですね 。 ここは、素直にオフにしてしまいましょう。 # getenforce  :このコマンドで、状態を確認できます。 # enforce :SELinux が有効な状態です。 permissive :SElinux が無効な状態です。 # setenforce 0 :SELinux を無効にします。 # setenforce 1 :SELinux を有効にします。 設定変更は root 権限が必要です。 3.次にファイアーウォールの設定を確認します。 これも結構忘れてしまい易いです。...

Linux(CentOS) SAMBA と VNC による画面共有

このところ、ブログをサボっています。 書きたいこともあることはあるのですが、それはひとまず置いておいて、現在仕事以外で時間を取られているのが、パソコンの設定。 ついでなので備忘録としての記録を残しておきます。 まぁ、へそ曲がりの私のことなので、単純に設定している訳ではありません。 たまたま、使っていないからと借り受けた iMac 27インチ。 これに CentOS という Linux をインストールし、その上に VM Warkes をインストールして、仮想環境を作って、そこにもう一度 CentOS、Windows、Mac のインストールをしてしまおうと考えています。 とは言え、なかなかままならないのが現実で、ひとまず仮想環境は構築できたものの、ベースとなっている Linux とMac Book Proとが、Windows のファイル共有で繋がらないとか、Mac からリモートデスクトップで繋がらないとか、色々問題が出てきました。 で、ひとまず最初からやり直し。 iMac に使っていた Bluetooth のキーボードやトラックパッドは Linux では使えないので、ひとまず古い USB ケーブルタイプのキーボードとマウスを繋いでいます。 単純に Mac で CentOS のファイルをダウンロードして ISO 形式の DVD−ROM を作成してこれを通常の Mac での DVD 起動同様、電源を入れると同時に DVD をスロットに押し込み、「c」のキーを押し続ければ DVD から起動されます。 そのまま CentOS のインストール画面に従って HD を全て初期化してインストール。 欲張って(?)ほとんどの機能をインストールしておきました。 今時の Linux って、オフィススウィートまで用意されていますし、ファイアーウォールなども標準で付いているんですね。 ネットワークの設定もインストール時に指定すれば、そのままネットに繋がってしまいます。 インストールは最初に使用言語の選択もあり、Mac なみに簡単。 root のパスワードの設定と、もう一つ別の普段ログイン用に使うユーザの設定が必要です。 インストール直後になんと103個ほど、アップデートのお知らせがあり、これもそのまま表示画面からインストールを行えます。 その後に S...

iMessage と、メッセージ?

iPhone の「 メッセージ 」アプリで利用できる SMS、MMS、そして iMessage は、そのまま Mac の「メッセージ」アプリで利用できるって知ってましたか? iMessage はアップル独自の機能ですから、Mac での利用はイメージ出来るかも知れませんが、携帯電話の番号で送受信するSMSまで利用できるのは結構すごい機能だと思います。 「メッセージ」はMac OS-Xの標準アプリですから、対応するMountain Lion以降のOSであれば、アプリケーションフォルダに入っています。 アプリを起動すれば、環境設定から各種の設定ができますが、特別設定するところはないでしょう。 アカウントの方もMacの環境設定にある iCloud の設定内容が反映されています。 iPhone で設定しているメールアドレスがそのまま設定されています。 さて、実際のメッセージの画面の方は、以下のようになっています。 しっかり迷惑メールが届いています(笑) こういったメールを一括で削除したければ、左の送信元のところへ、カーソルを持って行くと、X印が表示されるので、 それをクリックすれば、何通受信していようが一気に削除できます。 で、iPhone と Mac が同じ Wi-Fi に繋がっていれば、iMessage だけでなく、SMSやMMSも Mac で受信するだけでなく、送信も出来ます。 送信時の入力の注意は、SMSでは文字数制限(70文字)を越えると送信できないことと、文中の改行は「enter」キーではなく、「option」+「enter」となります。 「enter」だけを押すとそのまま送信されるので注意してください。 私もしょっちゅう間違って、1行だけ送信してしまいます(泣)。 iPhone の「 iMessage 」の説明は、 こちら を参照してくださいね。

パソコンのバックアップ

先日はパソコンのファイルの整理を行い、バックアップの設定などの話をしましたが、実は前々から設定しようと思っていた設定がしていませんでした。 それは、自宅のネットワーク上にあるNAS(ネットワーク接続のディスク装置)のバックアップが出来ていないこと。 パソコンに繋がっていれば、内臓でも外付けでも、Macの「Time Machine」という自動バックアップ機能でバックアップが出来ます。 また、バックアップ先のディスクは、NASを指定できます。 アップル製の「Time Capsule」という Wi-Fi ルータであれば、ハードディスクを内蔵していて、結構高速で通信できるので便利です。 ところが、NASで接続されているディスクのバックアップはしてくれないのです。 そこで、「なーに、Macだもの、シェルスクリプトを作って、クーロンタブで自動実行すれば良いさ」と思いつつもほったらかしになっていました。 シェルスクリプトなんて、もう十年以上使っていないし・・・ 要するにサボってました。 で、なんとか年内にカタを付けようと、今日はこの作業に取り掛かったのですが、さてコマンドなんかが思い出せない。 毎回全ファイルをコピーするなんて無駄はしたくない(データ量も多いし、時間がかかりすぎる)。 だから変更のあったファイルだけをコピーしたい。 うーん、lsで必要なディレクトリのリストを作って、バックアップ先のリストと比較して、さらにコピー元からなくなったファイルも割り出して・・・ どんなコマンドだったっけ(元々シェルはあまり書いてなかったし)? でもその手のスクリプトは何回か書いた覚えはあるから・・ と調べたら、今は「rsync」というコマンドで一発なんですね。 で、NASが時々マウントされていない事もあるから、事前にマウントして・・・ってこっちは何もシェルスクリプトを書かなくても、Macの標準アプリの「Automator」というアプリで簡単にできる。 シェルスクリプトも Automator の中で記述できるから、Automator でNASのフォルダをアクセスしてマウントさせ、そのまま rsync コマンド実行させる設定をして、アプリ形式で保存するだけ。 後はターミナルを開いてクーロンタブの設定をするだけでOK。 分かってしまえば簡単です。 これで...

パソコンのデータ整理

今日は少し時間をかけて、パソコンのデータ整理をしました。 同じデータが二重に保存されていたりするのは論外として、整理をしつつも、どうやって大事なデータを守り、かつできるだけ手間と金をかけない方法で保存できるかと、無い知恵を絞りました。 で、やはり今までの利用してきたクラウドサービス(それもできるだけ無料で)をいかにうまく使うかが、基本かなと。 そのクラウドサービスですが、大きく分けて二つの形態があります。 一つは、Dropbox を代表とする、サーバ同期型。 パソコンの中の特定のフォルダを、クラウドのサーバと同期させます。 万が一、ハードディスクが壊れても、ほぼリアルタイムでサーバにデータが書き込まれていますから、他の機器でアクセスすれば、そのデータはそのまま手元に戻ります。 それだけでなく、iPhone などからも専用アプリを介して、データにアクセスできるものが多いです。 Dropbox でも Google Drive でも OneDrive でも。 スマートフォンやタブレットとデータ共有するのであれば、一番簡単でしょう。 もっとも iCloud Drive が利用出来るアプリであれば、そちらの方が楽ですけど。 もう一つは、ネットワークドライブ(NAS)として利用するタイプ。 私は、今のところ「Bitcasa Drive」しか知りませんが、OneDrive でも似たような利用法は出来ます。 こちらは完全に独立したドライブとして利用できますので、パソコンのディスクを使用しません。 どちらのサービスにしろ、データはクラウドに保存されます。 クラウドのデータセンターは、家庭用のハードディスクと異なり、厳重に管理されているだけでなく、いろいろな仕組みでデータを保護していますから、家庭用のディスクにほどんした上で、別のディスクにバックアップしたりするよりも、安全と言っても過言ではありません。 つまり、 ダータがクラウドにあるということは、 キチンとしたバックアップを行っている様なものですから、 データを失う心配は無用と言っても良い でしょう。 ただし、自分で間違って操作して、削除した場合は別です。 あくまでも ディスクの故障に対する保護 にすぎません。 あとはディスクとしての容量の問題です。 無料で利用できるとなると、さすがに...

宛名書き

年賀状の宛名書き、いつも差し迫ってからの泥縄で、通信面はパソコンでのオリジナルを心がけてきました。 でもここ数年は、年賀状向けのイラスト集などに、ちょっと手を加えるだけの手抜き。 それでも去年まで、宛先ぐらいは手書きでと頑張ってきました。 でもとうとう今年はパソコンに頼ってしまうことにしました。 でもほとんどの宛名書きのソフトは、そのソフトの中で住所録を管理しているんですよね。 でも Mac & iPhone 使いの私は、住所録は「連絡先」で管理しています。 せっかく住所、氏名のデータが揃っているのにそれが使えないのはばかばかしいと思いますよね? で、探したらありました。 Mac の連絡先のデータをそのまま利用してくれるソフトです。 しかも少し前まではシェアウェアだったのに、バージョンアップでフリーソフトになったという気前の良さ。 これが使ってみると中々素晴らしい出来だったので、ちょっと紹介します。 というより絶賛推奨。 こちらがそのソフト。 宛名工房 です。 http://www.mijinkosoftware.com/jp/AtenaKobo/ 連絡先の中のデータを参照してくれます。 参照方法はいくつか選択できますが、私は連絡先の中で、年賀状専用のフォルダを作ってそこのフォルダを参照するようにしました。 色々試した結果、年賀状の場合は差出人を個人名にするか、妻を含めるか、家族全員含めるかで、連絡先のフォルダを三つに分けました。 自分の住所も連絡先の中の自分のデータを使ってくれますし、家族の名前を入れておけばちゃんと連名にするとかの指定ができます。 相手の方も同じです。 連絡先の中に、家族を登録しておけば、家族の名前との連名にできます。 もちろん住所とか、氏名の文字種も Mac にインストールされているフォントの中から好きなフォントを選択できます。 このソフトさえあれば、ハガキの宛名書きは簡単。 住所のデータも連絡先一つだけを管理して行けば、iPhone の連絡先も、Mac の連絡先も年賀状の宛先も全て間に合います。 う〜ん このソフトは知らなかったけど Mac には必須っと言っても良いソフトですね。 iPad 版が出来れば、ほとんど Mac もいらなさそう。 ちなみに通信面は A...

復元

以前、バックアップについて書いたので、復元についても書いておきます。 iTunes でも、iCloud でも、基本的に同じです。 バックアップすることで、その時点の状態を保存してくれ、そのバックアップを復元することで、その時点の状態を再現してくれます。 簡単に言えば、クローンを作成する感じでしょうかね。 復元する時に注意すべき点が、何点かあります。 1.まず、復元されるのは、バックアップした時点のものです。 直前にバックアップしたのであれば、全く同じものが再現できますが、バックアップしたのが、一週間前であれば、再現されるのも一週間前の状態です。 当たり前ですが、このことを忘れている方が多いので。 ですので、毎日のバックアップが欠かせませんね。 写真やアプリのデータも復元されます。 2.アプリに関しては、iCloud の場合、アプリは最新のものに自動的にアップデートしてしまいますし、もしApp Storeから削除されている場合、そのアプリは復元できません。 パソコンの iTunes の場合は、iTunes に保存されているバージョンのアプリが復元されます。ただし、バックアップ時に暗号化のチェックを入れていない場合、iPhone に保存されていたパスワードは、バックアップされていませんので、復元後に自分でパスワードを入れなおす必要があります。 3.iCloud の「iPhone を探す」機能がオンになっていると、リセット(初期化:復元)が出来ません。必ずオフにしてください。 これは盗難防止、というか、盗難品を勝手にリセットできない様にして、盗んでも再利用出来ない為、盗む価値をなくす処置です。 簡単に避ける方法はありません。パスワードが分からないと大変になるので注意してください。 実際の復元 iTunes の場合は以下の画面の「復元」をクリックするだけ。 後は指示に従って、復元したいバックアップファイルを選択します。 iCloud の場合は「設定」「一般」で一番下の「リセット」を選択します。 次の画面で、「すべてのコンテンツと設定...」を選択し、あとは指示に従って、iTunes と同様、復元したいバックアップを選択します。 あとはひたすら作業が終了するのを待つだけ。 途中で再起動したりしますが...