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7月, 2015の投稿を表示しています

長野県 佐久市 郊外のパン屋さんにて。

あまり可愛らしいので 😄

で、傍には狭いけれど、それがまた居心地の良さそうなキッズルームが。
お店には、買ったパンをその場で食べられるコーナーも有り、浅間山の景色が素晴らしいです。 気になった人は、ぜひ探して見て下さい。(笑) ヒントは「縄文博物館」の近くで、美味しい肉屋さんも直ぐ近く。

iOS9 / El Capitan パブリックベータ

既に遅すぎるニュースですが、先日 iOS9 とMac 用の次期OSである El Capitan のパブリックベータが公開されました。
今までのパブリックベータと大きく異なるのは、開発者でなくてもこの新しいOSに興味があれば、試してみる事が出来るというのが今回の大きな特徴です。

勿論まだ正式に公開されているものではないので、まだまだバグもあり、あくまでもそういったバグの報告を幅広く集めるための、ベータ版公開です。
普通の人が気楽に試すといった性格ではありません。
また秘密保持の契約(といっても単に了承のボタンを押すだけですが)もあり、画面とかを公開してはいけません。

で、俗に言う「人柱」を募集している訳です。
そこで、せっかくなので、メインで使用していない iMac と iPhone 5(解約済み)で、ベ
ータ版に参加してみる事にしました。

まぁ、想像していた通りというか、想像以上に不具合が・・・(汗)
現にこのブログを書いている最中も、ちょっとした不具合が iMac で発生して、メインの MacBookPro に戻って、書いている所です。
やはり、気楽に試すのは止めましょう。

勿論 iOS9 も同様です。
あれ?!?!?!?!?!  って感じですかね。
でも、どうやら電源周りはかなり手が入っている様です。
まだ情報不足ではっきり言えませんが、電池のアイコンに変化が見えます。
どうも新機能の様ですね。結構ありがたがる人は多そうな機能です。
お楽しみにって事でしょうかね。

iPhone のバージョンアップ

今日は、iPhone のマイナーバージョンアップの方法を書こうと思います。
iPhone の iOS にはメジャーバージョンアップとマイナーバージョンアップがあります。
メジャーバージョンアップは、今までのところほぼ1年ごとに行われ、2015年も秋頃に iOS 9 がリリースされると、先日の WWDC で発表されております。
またほぼ同時期に新型の iPhone が発売されます。
新型の発売日とか、その内容は本当にギリギリまで発表されませんし、各キャリアに対してもギリギリまで情報が伏せられます。
多分社員の方の中にも、ニュースで知ったという方も大勢いらっしゃるでしょう。

で、マイナーバージョンアップは、バグフィックスとか、セキュリティ強化が主ですが、時にはメジャーバージョンアップのリリース時期にサービスイン出来なかったサービスへの対応などもあります。
先日の iOS 8.3 → 8.4 へのマイナーバージョンアップも新しい、機能、「Apple Music」への対応が主になります。

今回はこの 8.3 → 8.4 へのアップデートを、パソコンを使わずに Wi-Fi だけで実行してみました。

iPhone の「設定」「一般」から「ソフトウェアアップデート」を選択しますが、念のため、事前に iCloud でバックアップを作成しておきましょう。
バックアップに関しては、こちらの記事を参照してください。

うっかり、ソフトウェアアップデートのスクリーンショットを取り損ねてしまいましたが、アップデートを選択すると以下の画面が順次表示されます。




当然のこと、利用条件には同意しないと次の処理に進めません。 で、「同意する」をタップすると、さらに・・


で、ここでも「同意する」をタップして、

このバージョンで、バグフィックスもしていると書かれていますね。




と、無事アップデートが完了しました。 簡単ですね。
メジャーバージョンアップはもう少し時間が掛かりますが、手間は同じようなもの。 Apple ID の入力が必要だったかも。 メジャーバージョンアップの方も、今度また書かせてもらいます。

iTunes の乗換え

パソコンを買い換えたとか、壊れて新しいパソコンを買ったけど、iPhoneとの接続はどうするの?  って人が結構いるようです。
そこで、パソコン(iTunes)の乗換え方法を書いておこうと思います。

古いパソコンからデータが取り出せるかどうかで、多少異なるところもありますが、基本は同じです。
今回はiPhone 5を例に別のiTunesに同期できるようにしてみますが、他のiPhoneは勿論、iPod TouchやiPadでも同じです。
また今回はMacを例にしていますが、Windowsでも全く同じです。

1.まだ古いパソコンが利用できるのであれば、念のためにバックアップを作成しておきましょう。


2.次に、古いパソコンからiTunesのデータを取り出せるならば、新しいPCにコピーしましょう。
ネットワークが使えれば楽ですね。

3.次に新しいパソコンでiTunesを用意します。

アプリの利用に関する同意書が表示されるので「同意」します。
次に上図の様に、Apple IDを訪ねてきますので、IDとパスワードを入力してあげます。


無事「ようこそ」の画面が表示されました。 既に、iPodの最新データがダウンロードされ始めてますね。 もう一度「同意」を選択すれば、以下の様にミュージックの画面などが表示されるはずです。

4.ここでiPhoneを慌てて繋いではいけません。特にデータ移行ができていない場合、空のデータをiPhoneにコピーしてしまう恐れがあります。 まずは、メニューから環境設定を選択しましょう。


5.環境設定画面で「デバイス」タブを選択します。
この中の、赤線で囲った、「自動的に同期しない」にチェックを入れておいてください。 調子の悪い時に復元したくて繋いだら、調子の悪い状態のバックアップを作成して、元の調子の良い時のバックアップを上書きするミスを防げます。
6.次にやはりメニューから、「このコンピュータを認証」を選択します。






7.Apple IDとパスワードを入力し、認証させます。


8.これでようやくiPhoneがつなげることができる様になりました。 iPhoneをつなぐと次の様なメッセージが表示されます。
「続ける」をクリックします。 すると次の様なメッセージが表示されるので、
今度はiPhoneの方で、「信頼」をタップします。


9.iPhoneが接続され、選択で…