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ラズベリーパイのリンゴ風味 (Raspberry pi & Mac : HomeKit Siri で家電を操作したい) その2

さて、その1では Raspberry Pi の OS の用意までを行いましたが、いよいよ Raspberry Pi の起動です。
我家のTVにはHDMIの入力があるので、ディスプレイにはTVを使います。というか、TVしか使えませんので否応なしです。
マウスとキーボードをつないで、SDカードを入れて、最後に電源を繋ぎます。



直ぐに起動して、以下の画面が表示されるので「Raspbian」にチェックを入れ「Install」をクリックします。




直ぐにインストールが始まります。


これが結構時間が掛かります。
その間に次々とお知らせが表示されます。 ・・・が、ひとまず放置。


下の画面が表示されればインストールは成功!
「OK」をクリックすれば、再起動されます。

 

これはそのまま Linux の起動画面ですね。

起動されれば、そのままデスクトップが開きます。



デフォルトで、ユーザは「pi」、パスワードは「raspberry」になっていますから、必要な方は変更してください。
って、本来は変更しなきゃいけないのですが、面倒なのでひとまずこのまま続けます。

で、手始めに Wi-Fi に接続します。
右上のパソコンが重なったアイコンを右クリックして「wlan」を選択します。
自宅のWi-Fi を選択して接続して下さい。
パスワードを入れて接続すれば、お馴染みの扇型のマークが表示されて、ネットワークに接続されます。
有線LANでDHCPをお使いの方は既にネットワークに繋がっているはずです。
会社の LAN などでそれなりのセキュリティが施されている場合は、管理者に相談して下さい。
我が家も勉強のため色々無駄にセキュリティを高めているので、実はつなぐ前に色々といじっています。

次にターミナルを開いて、ライブラリの更新。
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

RedHut や SentOS では yam  に相当するコマンドですね。




さてここで、いつまでもTVを占領しているわけにも行かないので、VNC サーバを立てて自分のMac(別にWindows でも他のLinux でも良いのですが)から操作できるようにして、TVを解放してやることに。

$ sudo apt-get install tightvncserver

で VNC サーバをインストールしてやります。

$ tightvncserver

でサーバを起動すると、パスワードを聞いてくるのでパスワードを入力。
ここで、自分のパソコンに戻って Raspberry Pi にリモートログイン出来るかの確認です。

Windows ならば適当な「VNC 」クライアントをインストールして下さい。
Mac ならば、ファインダーから「移動」「サーバへ接続」を選択して、

vnc://raspberrypi.local:5901

と入力してやれば、つながります。
Raspberry Pi のデスクトップが表示されて一安心。
これでOKと、うっかりシャットダウンして、TVから切り離し、自分の机に戻って再度電源を投入。
やや待って、VNC で繋ごうとしたのですが、繋がらない。
何で???

VNC で繋がったのが嬉しくて、つい起動スクリプトに VNC の起動を追加し忘れて、そのままシャットダウンしてしまってました。
そりゃ繋がるわけないですよね。

って、夜も更けたので今日はここまで。
明日にでももう一度TVに繋いで再設定だな。




コメント

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iPhone を日常使う上での注意(ちょっとした不具合を解消するには)

先日はバックアップの重要性について書きましたが、今日は日常の注意を書いて見たいと思います。
まずは充電の方法から。 皆さん、充電時にはどんなことに注意していますか?
充電は、できるだけバッテリーを使い切るぐらいまで行わず、できれば80〜90%で終了させましょう・・・・なんてやっていませんか?
以前にも充電について書きましたが、基本的には「気にする事は無い!」です。
好きな時に充電をし、好きな時に終えれば良いです。
上記の注意は「ニッケル系」のバッテリー、つまり市販の単三型などの充電式バッテリーについての注意です。昔はニッケルカドミウム、今ではニッケル水素のバッテリーですね。
これは、時々リフレッシュさせる必要があります(昔の人工衛星も年に2回ほどリフレッシュ運用というものを行っていました)。
しかし、現在携帯電話に使用しているリチウムイオン系のバッテリーでは其の様な事は必要ありません。
と言うより、ニッケル系の様なリフレッシュ運用はかえってバッテリーの寿命を縮める(充放電回数を無意味に増やす)だけです。
バッテリー一般の注意である、充電中に熱を持たない様に注意する(寝る時に布団や枕に覆われた状態で充電するなど)こと、電子機器一般の注意である日向や暖房機の前に放置しない、などを守れば十分です。
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さてその寝る前にあなたは何かしていますか? 私はほぼ毎日、寝る前には動作しているアプリを全て終了させています。
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Apple ID の変更方法

2017/06/10 :追記

Apple ID の変更方法が変更されました。
以下の最新情報をご確認下さい。

アップルIDの変更

Apple ID をキャリアのメールアドレスなどで作成し、その後にキャリアのメールアドレスを変更してしまい、困っている方が多い様です。
皆さん Apple ID に利用しているメールアドレスを変更すれば、iPhone に使用している Apple ID のメールアドレスも自動的に変更されるものと、勘違いしている様に思います。

また、Apple ID はキャリアのものと勘違いしているのか、キャリアを変更したのだから、Apple ID もそのまま、次のキャリアメールのアドレスになると思っている方も、おられるようです。

Apple ID はあくまでもAppleが発行するIDです。
キャリアとは無関係で、キャリアにそのIDに関する情報が渡ることもありませんし、キャリアの情報がAppleに渡ることもありません。

IDに使用するメールアドレスを変更したいのであれば、自分でAppleのウェブサイトで手続きする必要があります。

https://appleid.apple.com/ja_JP

にアクセスすると、「Apple ID を管理」というボタンがあります。
そこで、現在の(あるいは勝手に変更してしまう以前の)メールアドレスでログインし、手続きをします。
ここで、新しく利用したいメールアドレスを追加すると、本人確認のメールがそのメールに届くので、メールに記載されているURLにアクセスすると、承認されます。
メールアドレスが承認されると、そのメールアドレスをIDに登録し直せます。

最終的にIDのメールアドレス変更直前に、iPhone(該当 iOS 機器やMac 全て)の iCloud と iTunes & App Store から一度ログアウトしてください。
その際に、iPhone にデータを残す必要はありません。
新しいメールアドレスの ID でログインすればまた同期されてデータが戻ります。
残してしまうと、再同期の際に間違ってマージしてしまい、データが二重登録される可能性があります。
もっとも再同期の際に間違えて、iPhone の(何もない)データで、iCloud を上書きすると、全てのデータが失われるので、それよりはマシですけど。

なお、使用…

同期とバックアップ

どうも iPhone や iPod Touch 、 iPad などで iTunes や iCloud との同期設定をきちんと行わず、バックアップなども行っていない方が多く居られる様です。
また、同期やバックアップすると、メールの設定や連絡先などのデータが無くなる、とかいうデマに振り回され、怖がっている方も多い様です。
そこで出来るだけ簡単に、その必要性とやり方を、書いておこうと思います。


まずバックアップの必要性。 これは何も言う事は無いはずです。
万が一 iPhone が故障したり、紛失したりした場合、このバックアップが無いと、全てのデータを失います。
バックアップが有れば、新しい iPhone でも、バックアップ時点の状態に戻せます。
バージョンアップ時も同じですし、新型への機種変の時も同じです。
バックアップが無ければ、初期状態から設定し直さなければいけません。
しかしバックアップを取った後に、受信したMMSメールや写真は、失います。
なので、出来るだけこまめにバックアップをする必要があります。
理想的には毎日行うことです。

次に同期。CDから iTunes に入れた音楽、逆に iPhone で購入した音楽、アプリなどは同期作業によって iPhone に入れたり iTunes にバックアップしたりします。
写真や動画なども同じです。
好きなものを持ち歩いたりするのであれば、同期は必要ですね。
同期の作業は、その始めのステップとして、バックアップを行いますから、バックアップのためにも、必要な作業となります。


現在は iCloud のサービスもあり、同期も重要項目です。
同期とは二つ以上のものを、同じ状態に保つ作業です。
現在の iPhone であれば、iCloud をその同期の中心にし、個々の機械(パソコンや iPhone )が同期を取ります。

iCloud は常に最新の状態が保たれます。
必要であれば、パソコンから iCloud のウェブサイトにアクセスして、利用することもできます。
しかしなぜか、iOS 機器からは、通常の iCloud のウェブ利用はできません。

連絡先などは、iCloud を利用する事で、グループ分けなどが簡単に出来ます。
こちらもなぜか iOS 上では、グループ分けの作業は出来ないのですが、iCloud で行ったグループ分けは利用出来ます。
ウェブサイト上で…