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ラズベリーパイのリンゴ風味 (Raspberry pi & Mac : HomeKit Siri で家電を操作したい) その4(Lピカ?)

昨日は、一応 SSH でログインしてってことも試したのですが、なぜかログイン出来なかったのでそのまま放置したのですが、確認したらコマンドのスペルミス。恥ずかしい。

でも電源も落としていたので、再度TVに繋いでやり直し。
「/etc/init.d」のディレクトリに「vncboot」というファイルを作ってやります。

予め Mac で用意した内容をコピペしたいので、とりあえず VNCサーバーを起動して、TVの画面はTVに戻して、自分の Mac に向かいます。
で、VNC で繋いだのですが、VNC  と Mac 間でのコピペが出来ない事に気が付き、Mac のターミナルから SSH で繋ぐ事にしました。
Windows の VNC だとコピペできたような気がしますが、どうですかね?
まぁダメならば Tera Term で SSH 接続して下さい。

$ ssh pi@raspberrypi.local で繋がるはずです。

で、「vncboot」には以下の内容を書き込みます。

#! /bin/sh
# /etc/init.d/vncboot
#
# 参考サイト http://assimane.blog.so-net.ne.jp/2013-03-27
#
### BEGIN INIT INFO
# Provides: vncboot
# Required-Start: $remote_fs $syslog
# Required-Stop: $remote_fs $syslog
# Default-Start: 2 3 4 5
# Default-Stop: 0 1 6
# Short-Description: Start VNC Server at boot time
# Description: Start VNC Server at boot time.
### END INIT INFO

USER=pi
HOME=/home/pi

export USER HOME

case "$1" in
 start)
 echo "Starting VNC Server"
 #Insert your favoured settings for a VNC session
 su $USER -c '/usr/bin/vncserver :1 -geometry 1440x900 -depth 24'
 ;;

 stop)
 echo "Stopping VNC Server"
 su $USER -c '/usr/bin/vncserver -kill :1'
 ;;

 *)
 echo "Usage: /etc/init.d/vncboot {start|stop}"
 exit 1
 ;;
esac

exit 0


で、ここで Web で見た多くのサイトでは、
#! /bin/sh
# /etc/init.d/vncboot
の2行を途中に記述していました。
これで動かないという話もある様ですので、素直に先頭行に書きましょう。

書き込んだら、再起動してみます。

$ reboot

しばし待つのですが、気が短い私はターミナルから「ping」を打って、返事が来るのを待ちます。
ping が成功したら、直ぐに VNC で接続してみます。
大丈夫。ちゃんと繋がりました。

これで安心してたの設定をいじれます。

やはり私は英語の苦手な日本人(ってそれじゃ困りますけど:はい自覚はあるのですが)
ですから日本語表示と、日本語入力は必須でしょう。
って事で、日本語のフォントのインストールから。


メニューの「Menu」「Preferences」「Add / Remove Software 」を開きます。
外面左上の検索で、「fonts-takao」というのを検索して下さい。
「Ubuntuの日本語版標準フォント」らしいです。

3つほど検索されますが、明朝体とゴシック体、その両方の3つになるので、両方をパッケージしたものを選択して下さい。
チェックを入れて「Apply」をクリックすると、パスワードを聞いてきますのでパスワードを入れて「OK」をクリックします。

次にメニューの「Menu」「Preferences」「Raspberry Pi Configuration」を選択して、「Localization」のタブを開いて下さい。
「Locate」は「Japan」Variant の項目はお使いのキーボードの様です。



「Set Timezone」は「Asia」「Tokyo」にして下さい。
私は東京在住じゃないって方も東京しか選択出来ませんので悪しからず。
Mac には大阪も選択肢になかったかな?

で、Wi-Fi は何のための設定か良く分かりませんが、Wi-Fi の利用チャンネルを制限するためかな?
これも「JP」を選択します。



で「OK」をクリックすると再起動してよいかを聞いてくるので、「Yes」。



リブートすると、画面のゴミ箱が日本語表示になっているはずです。
で、今度は日本語のインプットメソッドのインストール。
IMもいろいろある様ですが、今回は Google の日本語入力をインストールしました。

またメニューの「Menu」「Preferences」「Add / Remove Software 」を開きます。
「ibus」の検索ワードで検索し、その中から以下の6つを選択して下さい。

・ Intelligent Input Bus – GTK+3 support
・ Intelligent Input Bus- GTK+2 support
・ Mozc engine for iBus – Client of the Mozc input method
・ qt-immodule for ibus (QT4)(plugin)
・ Intelligent Input Bus – core
・ Input method configuration framework

私はちょっと探してしまいました。
で、これもOSの更新などで、必要なものが変わることがある様ですので、上記のパッケージだけで上手く動かない時は検索して下さい(って無責任)。


これで画面右上のアイコンに「あ」の文字のアイコンが表示され、無事に日本語入力が可能になりました。

で、やっと LED の点滅を試験することが出来る様になりました。
続きはその4に書くことにしましょう。



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Apple ID の変更方法

2017/06/10 :追記

Apple ID の変更方法が変更されました。
以下の最新情報をご確認下さい。

アップルIDの変更

Apple ID をキャリアのメールアドレスなどで作成し、その後にキャリアのメールアドレスを変更してしまい、困っている方が多い様です。
皆さん Apple ID に利用しているメールアドレスを変更すれば、iPhone に使用している Apple ID のメールアドレスも自動的に変更されるものと、勘違いしている様に思います。

また、Apple ID はキャリアのものと勘違いしているのか、キャリアを変更したのだから、Apple ID もそのまま、次のキャリアメールのアドレスになると思っている方も、おられるようです。

Apple ID はあくまでもAppleが発行するIDです。
キャリアとは無関係で、キャリアにそのIDに関する情報が渡ることもありませんし、キャリアの情報がAppleに渡ることもありません。

IDに使用するメールアドレスを変更したいのであれば、自分でAppleのウェブサイトで手続きする必要があります。

https://appleid.apple.com/ja_JP

にアクセスすると、「Apple ID を管理」というボタンがあります。
そこで、現在の(あるいは勝手に変更してしまう以前の)メールアドレスでログインし、手続きをします。
ここで、新しく利用したいメールアドレスを追加すると、本人確認のメールがそのメールに届くので、メールに記載されているURLにアクセスすると、承認されます。
メールアドレスが承認されると、そのメールアドレスをIDに登録し直せます。

最終的にIDのメールアドレス変更直前に、iPhone(該当 iOS 機器やMac 全て)の iCloud と iTunes & App Store から一度ログアウトしてください。
その際に、iPhone にデータを残す必要はありません。
新しいメールアドレスの ID でログインすればまた同期されてデータが戻ります。
残してしまうと、再同期の際に間違ってマージしてしまい、データが二重登録される可能性があります。
もっとも再同期の際に間違えて、iPhone の(何もない)データで、iCloud を上書きすると、全てのデータが失われるので、それよりはマシですけど。

なお、使用…

iPhone を日常使う上での注意(ちょっとした不具合を解消するには)

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同期とバックアップ

どうも iPhone や iPod Touch 、 iPad などで iTunes や iCloud との同期設定をきちんと行わず、バックアップなども行っていない方が多く居られる様です。
また、同期やバックアップすると、メールの設定や連絡先などのデータが無くなる、とかいうデマに振り回され、怖がっている方も多い様です。
そこで出来るだけ簡単に、その必要性とやり方を、書いておこうと思います。


まずバックアップの必要性。 これは何も言う事は無いはずです。
万が一 iPhone が故障したり、紛失したりした場合、このバックアップが無いと、全てのデータを失います。
バックアップが有れば、新しい iPhone でも、バックアップ時点の状態に戻せます。
バージョンアップ時も同じですし、新型への機種変の時も同じです。
バックアップが無ければ、初期状態から設定し直さなければいけません。
しかしバックアップを取った後に、受信したMMSメールや写真は、失います。
なので、出来るだけこまめにバックアップをする必要があります。
理想的には毎日行うことです。

次に同期。CDから iTunes に入れた音楽、逆に iPhone で購入した音楽、アプリなどは同期作業によって iPhone に入れたり iTunes にバックアップしたりします。
写真や動画なども同じです。
好きなものを持ち歩いたりするのであれば、同期は必要ですね。
同期の作業は、その始めのステップとして、バックアップを行いますから、バックアップのためにも、必要な作業となります。


現在は iCloud のサービスもあり、同期も重要項目です。
同期とは二つ以上のものを、同じ状態に保つ作業です。
現在の iPhone であれば、iCloud をその同期の中心にし、個々の機械(パソコンや iPhone )が同期を取ります。

iCloud は常に最新の状態が保たれます。
必要であれば、パソコンから iCloud のウェブサイトにアクセスして、利用することもできます。
しかしなぜか、iOS 機器からは、通常の iCloud のウェブ利用はできません。

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