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ソフトバンクの障害で感じた事

今回の障害は大変でしたね。
通信出来なくなったのが自分の iPhone のせいなのか、たまたま近くで工事があって、室内だと繋がり難くなっただけなのか分からずちょっと困りました。
現在仕事している環境がインターネットには繋がらない社内ネットワークだけなの情報もなく、3時頃に他の方から障害の話が伝わってきて納得。
とはいえ、仕事関係の検索などは iPhone で行なっていたのでちょっと困りました。

で、今は iPhone XS を使用していますが、古い iPhone 7 もSIMロック解除して手元に残してあります。
少なくとも家族で1台はそのようなスマホを用意しておくと、万が一の故障時などにすぐに代用品として使えるので便利です。
当然現用機もSIMロック解除可能になり次第SIMフリーにする予定。
現在の通信契約には影響がありませんからね。

で、古い方はSIMフリーならば当然格安SIMが利用出来ますから、格安SIMを入れておけば万が一の時にはそちらが使えますね。
格安SIMの場合、APIの設定ファイルのインストールが必須なので、その場で入れ替えて利用する訳には行きません。設定ファイルのインストールにはWi-Fiが必要ですから、Wi-Fiがあれば障害時でも電話やSMS以外は使えますから、格安SIMの有用性は低いですし。
で、格安SIMは音声通話の契約がなくてもIP電話などを予め用意して入れば電話をかけることも可能ですし、IP電話がなくても友人とかでしたら色々な通話アプリが利用出来ますから、このような障害時でも便利です。
となると、メインで利用しているキャリア系以外の格安SIMでなければ持つ意味がなくなりますね。
あくまでも緊急用だから、最低限の料金で利用できるものが良いですね。

ということをつらつらと考えていました。
ちなみに過去に当ブログでも書いていますが、私は So-net の0 SIM を利用しています。
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バックアップを忘れてしまうほど iCloud の自動バックアップは便利です。

まだまだ疑問視されている iCloud のバックアップ機能ですが、本当に便利ですね。
iOS 5 で今まで有料だったMobileMeを iCloud としてバックアップ機能を追加した時から自動バックアップのお世話になっています。
基本的にデータを失いたくなければ日々のバックアップは必須ですからね。
もちろんそれまでも「同期」の機能により連絡先とかカレンダーは全て Macと同期させていました。
それでもバックアップは必要ですが、やはり毎日手動で行うというのはちょっと無理がありますからね。
Mac の方はTime Machineを利用して1時間毎に自動でバックアップはしていても、iPhone の方は手動。
これが自動で出来る様になったのですから使わない手はありません。

でも何となく iTunes でのバックアップも行なっていました。
もっぱら新しいアプリを導入した時とか、iOSのバージョンアップの時などですね。
でも、iTunes からアプリの管理機能がなくなってしまい、iTunes でのバックアップの重要性はますます減少するばかり。
強いて言えば、万が一の時にネットが混み合っていても復元しやすいと言った程度。
ですから機種変の際などは一応 iTunes でもバックアップしていました。
と言っても店頭で機種変する時など iTuned での復元なんてバカバカしいだけ。
iCloud ならば店頭でサクッと復元しちゃえますからね。

しかも、クイックスタートが導入されたらわざわざ復元するのも面倒なだけになりつつあり、先日 iPhone XS に機種変した際には事前に iTunes でのバックアップも行わずにクイックスタートでデータ移行を済ませてしまいました。
で、ふと気がついたら iPhone XS は一度もパソコンに繋いでいません。
なので、チェックしたらCDから同期させている音楽の類が一切入っていない事に気がつきました。
そりゃそうだ。iTunes から購入した曲以外は同期していませんから。

で、今朝初めて iPhone XS を iTunes に繋いで音楽などを同期。
ついでに念のためのバックアップもしましたが、多分このバックアップが日の目を見ることはあり得ないだろうなと思っています。
次の機種変までに追加のバックアップもしないだろうな(笑)。

PS:
そう言えばなぜか…

iPhone XS

くちゃくちゃ更新をサボっていました。
その間には色々あったのですが、最近の話としては発売日に iPhone XS を入手しました。
今回もネットで購入して、じっくりとクイックスタートを楽しみました(笑)。
顔認証はなかなか良いですね。
机の上に置いている時だと身を乗り出して、画面の上の方に移動しないとダメですが、手に持っている時は本当に楽に解除出来ます。
ただ時折気になるのはタッチの反応が若干悪いような。
それとも歳のせいで指先の静電容量が変化しているのかな?
古い iPhone 7 でもちょっと悪化している気がするので。

目覚ましに使用している睡眠分析用のアプリも前は画面を下にしておくようになっていたのが、上向きでおくように変わっていて、ワイヤレス充電でも使えるのですが、こちらも便利ですね。
枕元にはイケアのワイヤレス充電器を置いています。

今日は久々にガレージのシャッターの状態を表示させていた装置がだいぶ前から不調だったのを、新しい装置に置き換えました。
前はラジコン車の模型のヘッドライトを点滅させていた(ラジコンの装置をそのまま利用して走る代わりにLEDをつけただけ)のですが、今回はR2D2のお菓子のケースにマイコンを突っ込んで目(?)の部分にカラーLEDでシャッタが開きだしたら緑色、完全に開いたら水色、閉まりだしたら赤が点灯するようにしました。
状態によって色が変化するという事で、ちょっと進化しました。

今回は手元に余っていた(仕事で試験したけどその用途には使えない事が判明した)Xbeeという無線モジュールでガレージと通信させています。
ついでだから電子音も出したいとか、時間を見てガレージの電気も点けたいとか思ってはいますが、とりあえずはこれで一旦完成としました。

調子が悪くて外した、ガレージのリモコンを iPhone から操作する仕組みももう一度練り直してやりたいですね。
玄関の電気などはちゃんと毎日の日没時間を元に自動点灯するようになっているのですが、これももうちょっと見栄え良くしたいな。

クイックスタート

この程妻が iPhone 6 から iPhone X に機種変しました。
いつもは店舗で手続きするのですが、今回はネットで注文。
年内に入手できるかな?って感じで娘と2台予約したのですが、妻の64GBモデルは一週間も経たずに準備完了のメールが来て早々に配達されました。
娘の256GBモデルは「お待たせしてすみません」とのメールが入ったきりですので、こっちは本当に年内目安かなって思っています。

で、データ移行を行なったのですが、これが地味であまり話題に上っていませんが、個人的には iOS 11 にする最大のメリットとも言えるほどの変化をしていました。

それが表題のクイックスタート。

iCloud の自動バックアップと双璧となる機能で、簡単にデータ移行出来てしまいました。
なぁ〜んにも準備していなかったので、スクリーン・ショットも何もなし、と言うより呆れてそんなこと考える余裕もなくデータ移行完了。

データの移行元と、移行先の双方で iOS 11 以上が必要ですが、妻の iPhone 6 もとっくに iOS11 にアップデート済み。
念のためパソコンでのバックアップも取り、X の電源を入れてご挨拶の画面で日本語を選ぶと「クイックスタート」という初めて見る画面が表示されました。
よく分からないまま妻のアップルIDを入力すると、「他の iPhone を待機中」と言うメッセージとともにちょっと不思議な画像が表示され、その画像を他の iPhone で撮れとのこと。
すぐ隣に置いてある移行元の iPhone 6 のカメラでもその画像を獲れとのメッセージが表示されたので、言われるままにマークを撮ると、iPhone 6 の iCloud でのバックアップが表示されます。
他のバックアップを選択にすると iTunes のバックアップも選択できる様ですが、既にアップルは iCloud のバックアップを重視している様ですので、そのまま iCloud でのバックアップを選択。
後は勝手に復元してくれます。
いやー、本当に簡単。

iCloud での自動バックアップとか、最新版の iTunes ではアプリの管理機能が無くなるなど、iCloud の利用を加速化しているアップルですが、ここまでくると iTunes はバックアップ用と言うよりもCDからの音楽の同期とか、自作の着信音の取り込みとかだけの…

スマホの充電

今までも時々充電に関する話を書いておりますが、仕事の関係でちょっと調べ物をしていて、そのまま横道に逸れて(内緒ね)人工衛星のバッテリー設計の話をちょこっと摘んできました。
その中で、「放電深度」の話があって、ちょっと面白いので簡単に紹介しようと思います。

新品のリチウムイオンバッテリーがあるとしてその容量を分かりやすく1000mA/h とします。
100%充電されていたとして、そのバッテリーから1000mAの電気を取り出した時が100%、
500mAだけ取り出した時は 50% 、そして300mAしか取り出さなければ 30% を「放電深度」と言います。
よく言われるのは「 80% から 20% まで使って、また 80% まで充電するのが最も良い」と言うものですが、これは前のブログで間違っているよと言いました。
80% から 20% ならば 0.6 回利用した計算だよと。
で、最終的に何回充電出来るかは決まっていると書いたのですが、これが間違っていました。
これが放電深度100%では最も回数が少なく、放電深度を50%に(つまり 100% から 50% の間で充放電を繰り返す)と回数的には3倍以上の回数、つまり寿命が3倍以上になるとの報告などがあります。
さらに 30% に抑えるとさらに伸びます。

色々調べるとそれが当たり前の様です。
静止衛星の場合でも1日に一回充放電を繰り返すわけですが、周回の人口衛星だと1日に数回地球を回るので、充電期間(昼間上空を通過する時)と放電期間(夜間上空を通過する時)が1日に数回あるわけです。
そんな中で設計時の放電深度は25%程度で設計されている様です。 つまり、放電期間を終了して充電開始時に 75% 以上あって、充電期間を終了する時には100% まで充電されている。 もちろんその間地球観測の観測機械がフル稼働(特に光学観測の場合は昼間が観測時間帯です)してますから、もろに充電しながら使っている状態です。
スマホで「バッテリーが 75%に減ったら、即充電器に繋いで充電しながら使う」って言ったら「バカか! バッテリーがダメになるぞ」って脅されますよね。
でも人工衛星ではそれが常識みたい。 むしろバッテリーを少しでも長持ちさせるためにはその様にすべきの様です。
確かに「過充電」は良くないみたいで、そのための「シャント抵抗」なんてのがあって、…

iTunes からアプリのインストールが不可能に!!!

とうとう iTunesでダウンロード済みのアプリがインストール不可能に。

実家で使用していた iPhone 4 を iPhone 5 に置き換え、iPhone 4 を初期化したのですが、愛用していた古いアプリがとうとうインストール不可能になりました。
iTunes からアプリの管理機能が消えたのですが、先日までは直接アプリのファイルを iTunes 上の iPhone にドラッグ&ドロップでインストール出来たのに・・・・

「NHK時計」
単純に昔のNHKの時報のアナログ時計を表示するだけのアプリ。
古い iPhone にインストールして卓上時計にして便利に使っていたのに(泣)

新しくなった Siri の返事

今、いつも通り Siri に「3分経ったら教えて」って頼んだんですが、返事の仕方が変わりました。
「タイマーをセットしました」はいつも通りなんですが、ついでに「焼きそばが伸びにない様にしてくださいね!」って注意もしてくれました(笑)。
いやー iOS 11 で、より人間的な反応するようになりましたね。

って、でもなんで焼きそば?
一般的にはカップラーメンでしょ。
って今回はどっちでもない(インスタント食品系ではない)ので微妙。
こういった場合はやはり「Siri、焼きそばじゃないよ。XXのためなんだ」って教えるべきなのかな〜?