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新しくなった Siri の返事

今、いつも通り Siri に「3分経ったら教えて」って頼んだんですが、返事の仕方が変わりました。
「タイマーをセットしました」はいつも通りなんですが、ついでに「焼きそばが伸びにない様にしてくださいね!」って注意もしてくれました(笑)。
いやー iOS 11 で、より人間的な反応するようになりましたね。

って、でもなんで焼きそば?
一般的にはカップラーメンでしょ。
って今回はどっちでもない(インスタント食品系ではない)ので微妙。
こういった場合はやはり「Siri、焼きそばじゃないよ。XXのためなんだ」って教えるべきなのかな〜?
最近の投稿

最新の iTunes で出来なくなったこと。

いやびっくりしました。
最新の iTunes にアップデートしたらなんと iPhone/iPad のアプリが見つからなくなってしまいました。
これじゃ古い App Store から削除されたアプリが管理できない!
って焦りました。
iOS 11 では使えなくても、解約済みの iPhone では使いたい古いアプリなんかがありますからね。

で、少なくとも予め iTunes にコピーしたり、iTunes でダウンロードしていたアプリはそのまま iTunes のフォルダの中に入っています。
iPhone をケーブルで繋いで iTunes のミュージックでもムービーでも適当に選択し、左の一覧の下の方に表示される iPhone のアイコンに直接ドラッグ&ドロップでインストール可能でした。
ああよかったとは思うのですが、これっていちいち iPhone で新しいアプリをダウンロードした時に iTunes  側にコピーしないと復元時に困るってこと?
今までは iTunes だけでアプリをダウンロードできたし、そもそもアプリを探す時に iTunes(パソコン)の大きな画面で楽に探せたのに、今後は iPhone の画面でちまちまと探せと?

こりゃぁ不便すぎるな。

iOS 11 で使えなくなった機能

今朝早速 iOS11 にアップデートしました。
β版の時に気が付いてはいたのですが、やはり電波表示を数値(デシベル表示)に出来なくなってしまいましたね。
正式版では対応してくれる事を期待していたのに、普通のアンテナ表示になっちゃいました。
残念。

iOS 11 β版の話(第一報) って第二報はあるのか?

いよいよ iOS 11 の開発が大詰めになってきましたね。
先日には iOS 11 パブリックβ版の公開も始まりました。
しかし、何も考えずにこのβ版をインストールしてしまう人も結構いる様です。
で、「バグが多くて・・・」って話をネットに上げていたりします。
馬っ鹿じゃない!
って思うのは私だけ?
だって、あくまでもβ版・・ って言うかβ版の意味を理解してるんですかね?
あえて言えば「まだまだバグがあるから、そのバグ出しに協力してねっ」てのがβ版。
バグがあるのが当然の話。
と言うよりいつハングしてもおかしくないですし、突然データが全て消え去ってもおかしくない代物です。
むしろバグが見つかったら大喜びでアップルに報告すべきなのです。
と言うか、そんなことで喜ぶちょっと変態気味の人だけが使う物。
当然携帯電話として実用的に利用している iPhone にインストールして使うなんて持ってものほか。
だって、取引先と重要な話をしている最中に突然使えなくなったらどうします?
単にゲーム機としてしか使っていない(って言う人も多い様ですが)ならば、そのゲームの履歴が飛ぶ程度で済みますけど(ってゲーム好きにとってはものすごい痛手の様ですね)。

と言うことで、安易にインストールして良い代物ではありません。
って言うことで、早々にβ版のインストールをしてみましょう(笑)。

当然現用機ではなく、ちょっと古めの iPhone 5s にインストールします。
こちらはちょっと訳ありで、通常使用しているアップルIDとは別にファミリー共有の機能で別IDを作って利用しています。
普段「アップルIDを複数作るとトラブルの元だからやるべきではない!」と言っているのに本人が複数作ってどうするって話ですが、ちょっと特殊な目的のためなので、あまり突っ込まないでください。

で、アップルのサイトに従い無事インストール完了。
ぱっと見には特に違いが見えませんが、嬉しい事が一つ。
以前のブログに書いてますが、この iPhone 5s(ソフトバンク版)にはSIM下駄を履かせてドコモ系の格安SIMを入れてあります。
で、アップデートしても全く問題なくドコモ系の格安SIMで動いてますね。
最低でも再設定が必要かと思いましたが、これは嬉しい誤算。
まだ何もいじっていませんが、とりあえず動いたよと言う報告です。

おっと、それか…

アップルIDの変更(メールアドレスの変更)

今も昔もなぜかアップルIDにキャリアの携帯メールアドレスを使用し、ガラケーの様に気楽にメールアドレスの変更してしまったり、キャリアの乗り換えでメールアドレスが変わってトラブル人は多い様です。

で、まず声を大にして言いたいのは
「アップルIDに使用している携帯メールアドレスを変更しても、その通知はアップルに届きませんよ」
って事。
ガラケーのイメージで「アップルIDはキャリアで管理している」と勘違いしているのでしょうかね?
確かにキャリアの携帯メールアドレスを変更すれば、勝手にキャリアからの通知も新しいメールアドレスに届きます。
でもアップルはそんなこと知りませんから、古いメールアドレスに通知を出し、結局はエラーとなり通知は届きません。
連絡が取れず、何かの折に本人確認しようにもメールアドレスが違えば確認が出来ません。

基本として、アップルIDはアップルのメールアドレスで作るのが一番使い勝手が良いです。
ですが、既に別のメールアドレスでアップルIDを作成している場合、そうもゆきませんね。
ではどうすれば良いでしょうか?
アップルではちゃんと手続きの方法を用意してくれています。 って当たり前か。

先ずは以下のウェブサイトにアクセスします。

https://appleid.apple.com/

するとログイン画面が表示されますね。


ここで自分のアップルIDとパスワードでログインします。
ログインできるとこんな感じ。


ここでアカウントの「編集」を選択します。

ちょっと見にくいかもしれませんが、連絡先に「さらに追加」という項目があります。
ここをクリックすれば、

こんな感じで連絡先としてメールアドレスが追加できます。
で、上記の様にわざとキャリアメールのアドレスを入れると、


って感じで今は注意勧告されるんですね。
アップルもトラブル対応で大変なのでしょう(笑)。

で、メールを Google のメールにすれば、こんな風に確認コードの要求が来ます。


指定したメールの方に確認コードが送られてくるので、そのコードを入力します。
コードを入力するとすぐに登録されます。
ここで、各メールのところに削除のマークも付きますが、iCloud のメールアドレスには「?」のマークがついています。
クリックして見たらこんな感じでメッセージが表示されました。


さて、このままではアップルIDのメールアドレ…

SIMロック解除の方法

何か勘違いされている方も多い様なので、引き続き SIM ロック解除の話を。

まず、誤解しているのが SIM ロック解除と契約の話。
購入後何処のキャリアでも6ヶ月経てば SIM ロック解除対象の機種の SIM ロック解除に応じてくれます。
で、ロックの解除と、契約の解除を混同している人がいる様ですね。

これは全く関係ありません。
SIM ロック解除しても、その時点で契約しているものを解約する必要も、変更する必要もありません。
ですから、SIM ロック解除しておけば、海外に行く時に現地の SIM を購入して入れ替えて使うことが可能になりますね。

またわざわざSIMロック解除にお店にゆく必要はありません。
と言うよりお店で手続きすると手数料が発生します。
各キャリアともウェブから手続きすれば無料で解除出来ます。

iPhone の場合はウェブからの手続き後にロック解除の操作が必要です。
やり方は二つあります。
一つは他社の SIM をいれて認識させること。
ガラケーの SIM でも良いのですが、サイズが合わないので、どうしても iPhone 用のものをと言う事になります。
でなぜかこの方法しかないと思い込んでいる方も多い様です。

もう一つの方法は、アクチベーションを行う事。
実際には初期化する事になるので、バックアップして初期化。
その後にアクチベーションを行えば、その時点で SIM フリー化されます。
そのまま復元すれば良いのです。
少々手間と時間がかかりますが、自分の手持ちの SIM だけで実行出来ます。

少なくともソフトバンクのウェブサイトには両方のやり方が紹介されています。
他のキャリアも同様のはずです。

個人的には対象機種を手に入れたら、海外へゆく予定も格安SIMに乗り換える予定がなくても行なっておく方が良いと思います。
機種変で余った場合に中古で売るにも素手にSIM フリー化してあれば売りやすいですからね。
お金もかからないし、いざとなってから慌ててやるより時間の余裕のある時に行っておくべきです。

さてこの SIM フリー。
日本では格安SIMにした時にちょっとだけ面倒なことがあります。
それは、SIMを入れ替えただけではデータ通信が出来ないこと。
Android ですと、自分で APN の設定を簡単にできるのですが、iPhone ではキャリアのウェブサイト…

スマホの本体と SIM の関係

どうも日本では携帯電話(スマホを含む)と SIM の関係がきちんと理解されていないみたいです。

SIMとは「Subscriber Identity Module Card」の略号で、要するに(携帯)電話の加入者を識別するカードです。
詳しくはウィキペディアを参照してください。
現状では記録されているのは電話番号(とキャリア)程度と思って頂いて良さそうです。

で、キャリアと契約されているSIMを携帯電話(スマホを含む)に入れる事で、その携帯電話に電話番号が割り当てられ、実際に通話出来る様になります。
この時にどこのSIMでも読み込める「SIMフリー」モデルと、特定のキャリアのSIMしか読み込めない「SIMロック」のモデルがあります。
日本の場合、携帯電話にSIMを利用する様になっても長い間SIMロックのモデルしか販売されずにいたせいか、SIMを差し替えて使うという発想がほとんどなされずに来ました。
少なくとも日本でも同じキャリアから販売された携帯電話は、そのキャリアのSIMであればどれを入れても使える訳なのですが、一部のマニアにしか理解されていなかった様です。
そのため、本体の変更は「機種変」として、契約の変更を伴う、キャリアのお店での手続きが必要と誤解されて来ました。

確かにお店で機種変すると、電話帳のコピーとか写真のコピーをしてSIMを入れ替えるだけで良いはずなのに、なぜか契約内容はそのまま変更なしであっても、2年縛りだけは機種変更日に解約されて、またそこから2年間縛られることになります。
ガラケー時代、携帯の本体はそのキャリア毎に専用の機種で、(新品は)そのキャリアのお店でしか購入できなかったので、誰も疑問を持たなかったのでしょう。

でもスマホ時代になって、と言うより iPhone を AU が扱う様になってからは、全く同じ本体(特に iPhone 4S は世界中で1モデルしかなかった)を複数のキャリアから発売されるのが珍しくなくなって来ています。
さらに政府指導のもと、キャリアから販売される携帯電話も本体購入後半年経過したらSIMロック解除が義務化され事もあり、SIMフリーモデルへも世間の目が向いて来ました。

それでもまだまだ誤解されていることは多いです。
SIMフリーモデルは最初に入れたSIMのキャリアにロックされるから、一度SIMを入れたら他のキャリアのSIMフリーは使えないと…