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ソフトバンク光への乗換騒動(サポートの知識レベル:IPv6 リレーエラー)

先日、自宅のインターネット環境を、フレッツ光から、ソフトバンク光へ乗り換えました。
同時にプロバイダも、So-net から Yahoo BB へ。
So-net については、インターネットの利用開始時に安定して利用できそうだったので選択し、特に不満もないのでそのまま利用していました。
で、フレッツ+So-net を利用していて不満だったのが、夜になると極端に遅くなることと、フレッツ光が IPv6 に対応する気配がない事でした。
っていうか、フレッツが IPv6 を完全にプライベート化していて、独自のサービス専用に閉じたネットワークに仕立てているのが気に入りませんでした。
で、NTT のルータを使っていないと何かと不便な事。

今回家族の iPhone とのサービスを考えるとソフトバンクに乗り換えた方が、通信費全体としては結構安くなるので、この際にと思い切って乗り換えを検討する事にしました。
先ずはソフトバンクのお店だと、知識不足の店員が多いので、ちょっと足を伸ばしてソフトバンクの直営店へ。

で、色々話を聞きましたが、主要な点は以下の事。

先ずは、家族3人が iPhone を使用しているので、それと組み合わせればそこそこお得になることを確認。

次に So-net からの移行も特に問題ないことを確認。
個人的には So-net のサービスは何も利用しておらず、単にインターネットへの接続がきちんとできれば良いだけ。
なので、プロバイダへのこだわりは何もありません。
電話回線でダイアルアップでつないでいた時は、回線数(繋がり易さ)などが大きな問題点ですが、ADSL、そして光となると、プロバイダ内でどれだけ回線容量があるかによる影響に焦点が移っています。
で、余計なサービスがなく、単にインタネットへの接続点を確保するだけの Yahoo で十分。

それから重要なのは、自分で用意しているルータが使えるかというのもあります。
私の場合、自宅内に NAS(ネットワーク接続のハードディスウ)があるだけでなく、Wi-Fi のセキュリティを高めるため、色々と設定をしています。
なので、変に「楽に設定できる機材」が逆に邪魔になります。
これも、ソフトバンクが用意する機材はあるものの、自分の機材でOKとの確認をとりました。

そして最後が、NTTが何時までも対応したがらない(自分のプライベート化したネットワークを変更するのがそんなに嫌なんですかね?)ため、利用不可能な IPv6 への対応を確認したところ、これも問題なしとの事でした。

その日はそのまま契約をせず、フレッツ光の溜まったポイントを使い切って、改めて後日契約へ。
手続きはスムーズに行え、回線の切り替えは2月23日頃になるとの事でした。
その後に日にちの正式決定の通知が届き、BBユニットなるソフトバンクのルータも届きました(これがセットになっていないと安くならないとの事だったので、邪魔だけどどこかにしまっておけば良いからと考えてました)。

で、いよいよ23日。
回線はNTTからソフトバンクに切り替わっている筈なので、こちらで So-net から Yahoo のプロバイダへ切り替えをするだけ。
ルータの設定を弄って、接続先の指定を Yahoo に変更。
すんなりと接続が出来ました。
で、ついでに IPv6 の接続もオンにしましたが、なぜか IPv6 リレーエラーの表示が。
ま、夜で時間も無かったし、普通に IPv4 での接続は全く問題なさそうだったので、その日はそのまま。

で、数日様子見していたのですが、速度が出ない事に気が付きました。
ともかく遅い。
で、ひとまず IPv6 を切った所、普通に動いているのでとりあえずは週末まではそのままに。
動作も安定していたので、週末に So-net の解約を行い、そまま IPv6 の見直しを。
で、これが厄介。
ソフトバンクのサポートに連絡しましたが、基本的にソフトバンクのルータ以外を繋いだ時の設定は全くわからない様子。
それでも、とりあえずは BBユニットを接続し、数時間ほど放置すれば IPv6 のアドレスが付与され、その後は自分のルータを接続すれば良いとの話でしたので、BB ユニットを接続して放置。
午後に用事があったので、夜に確認してみると、無事 IPv6 のアドレスが付与されていて、ネット上の確認サイトにアクセスして、ちゃんと IPv6 で繋がることを確認して一安心。

で、BBユニットを外して・・・・ ん? IPv6 リレーエラー?
ハマりましたねぇ。
で、日付が変わっちゃったので、そのまま放置して今日、またチャレンジ。

んー、分からん、って事でまたサポートへ電話。
で、話をしていたら、どうも変。
「ひょっとして v6 はトンネル掘ってる?」って聞いたら「はい!」との答え。
え、やっぱり物理的には NTT の光ファイバーだから、直接 v6 のパケットが飛ばないの?
と思いつつ、じゃあトンネルの設定を教えてと聞くとまたなんかあやふやな返事。

んー? 何か私が勘違いしているのかな? でも変だよな、
「ひょっとして「トンネル掘る」って意味わかってる?」と聞いたら、これまたあやふやな返事。
数回問答を繰り返し、その挙句「教えてください!」・・・何!(怒)
「あんたに講習会を開いてやる気なんぞない! トンネルの意味の分かる人に代われ。さもなきゃ上司に代われ!」といったのですが、暖簾に腕押し。
一応横の人に教えてもらったらしく、v4 のネットワークを通して・・・的な返事はし始めました。
じゃあ、その設定を教えてと言えば、他社のルータの設定は分かりませんとか言い出す始末。
いや聞いているのは、あんたのところのネットワークのトンネルの終端の設定値の話であって、他社も何も関係ない話だろ!
そしたら最終的には「BB ユニットで接続しないと繋がらない設計です」ですとさ。

じゃあ、何で「ソフトバンクの直営店の店員が、他社のルータで問題ない」と答えたの?
と言う質問には、ここの部署では分かりませんと。まぁ、それはそうかもしれんけど・・・

ってことで、ひとまずBBユニット(どうせならばBB−8のデザインなら良いのに(笑))と現在のルータ(DHCP の設定などがある)を繋いで使う算段をすることにしましたが、これまたBBユニットで無線LAN は停止出来ても DHCP は停止出来ない設計だとか。
仕方がないので、DHCP で配布できる範囲を1つだけに限り、それに在り得ない MAC アドレスを指定して、IP を予約させ、実質的に動作しない様に設定。
今までのルータはブリッジモードにしてと何とか設定して、無事に IPv6 でも繋がることは繋がりました。

でも何だかなぁ?
腑に落ちない。
気持ちが悪いです。
もう一度見直して見るかな。
あっ、でももうそろそろ「鉄腕ダッシュ」が始まるから、それが終わってからにしよう(笑)。

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iPhone を日常使う上での注意(ちょっとした不具合を解消するには)

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Apple ID の変更方法

2017/06/10 :追記

Apple ID の変更方法が変更されました。
以下の最新情報をご確認下さい。

アップルIDの変更

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また、Apple ID はキャリアのものと勘違いしているのか、キャリアを変更したのだから、Apple ID もそのまま、次のキャリアメールのアドレスになると思っている方も、おられるようです。

Apple ID はあくまでもAppleが発行するIDです。
キャリアとは無関係で、キャリアにそのIDに関する情報が渡ることもありませんし、キャリアの情報がAppleに渡ることもありません。

IDに使用するメールアドレスを変更したいのであれば、自分でAppleのウェブサイトで手続きする必要があります。

https://appleid.apple.com/ja_JP

にアクセスすると、「Apple ID を管理」というボタンがあります。
そこで、現在の(あるいは勝手に変更してしまう以前の)メールアドレスでログインし、手続きをします。
ここで、新しく利用したいメールアドレスを追加すると、本人確認のメールがそのメールに届くので、メールに記載されているURLにアクセスすると、承認されます。
メールアドレスが承認されると、そのメールアドレスをIDに登録し直せます。

最終的にIDのメールアドレス変更直前に、iPhone(該当 iOS 機器やMac 全て)の iCloud と iTunes & App Store から一度ログアウトしてください。
その際に、iPhone にデータを残す必要はありません。
新しいメールアドレスの ID でログインすればまた同期されてデータが戻ります。
残してしまうと、再同期の際に間違ってマージしてしまい、データが二重登録される可能性があります。
もっとも再同期の際に間違えて、iPhone の(何もない)データで、iCloud を上書きすると、全てのデータが失われるので、それよりはマシですけど。

なお、使用…

同期とバックアップ

どうも iPhone や iPod Touch 、 iPad などで iTunes や iCloud との同期設定をきちんと行わず、バックアップなども行っていない方が多く居られる様です。
また、同期やバックアップすると、メールの設定や連絡先などのデータが無くなる、とかいうデマに振り回され、怖がっている方も多い様です。
そこで出来るだけ簡単に、その必要性とやり方を、書いておこうと思います。


まずバックアップの必要性。 これは何も言う事は無いはずです。
万が一 iPhone が故障したり、紛失したりした場合、このバックアップが無いと、全てのデータを失います。
バックアップが有れば、新しい iPhone でも、バックアップ時点の状態に戻せます。
バージョンアップ時も同じですし、新型への機種変の時も同じです。
バックアップが無ければ、初期状態から設定し直さなければいけません。
しかしバックアップを取った後に、受信したMMSメールや写真は、失います。
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理想的には毎日行うことです。

次に同期。CDから iTunes に入れた音楽、逆に iPhone で購入した音楽、アプリなどは同期作業によって iPhone に入れたり iTunes にバックアップしたりします。
写真や動画なども同じです。
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