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スターウオーズの前売り券

私の年代は、大学生の頃にスターウオーズが封切られた年代です。
当時の映画館はまだ総入替では無い所が多く、友人の中にはお弁当を持ち、朝から夜迄見続けたという強者もいました。
私も初回作は映画館でも数回見ました。
その後も、レーザーディスクにDVDと、全作品を持ってます。
さて、そんなスターウォーズ、最新作が公開となれば見無い訳には行きません。
オマケはどうでも良いですが、やはり前売り券は買っておくべきかな?
今回のスターウォーズの前売り券は、セブンイレブンの独占販売。昔と違って前売り券もコンビニの機械で買うんですね。

で、購入。

機械の画面を操作して、出て来た紙を会計に渡して・・・、って結構面倒ですね。
座席の予約をしてる訳ではないのだから、さっさとチケットだけ売ってくれりゃ良いのに。
で、その時IMAXの文字が、  ?
一部のIMAX館では使えない?
スターウォーズってIMAXなの?
でも一部で使えないだけの話。
それよりも、IMAXって普通に映画をやってたの?
博物館とか、科学館だけじゃ無いんだ。

で、家に帰って調べたら、今回のスターウォーズはオリジナル映像をIMAXで撮影しているんですね。

となれば、やはりIMAXで見たくなるのが人情ってものでしょ?
近くにIMAXの映画館なんてあるの?
いやいや、最近出来たばかりの最寄のシネマコンプレックスにIMAXのスクリーンが入ってました。(喜)
前売り券は全てネットで事前に座席予約が必要なんですね。
これも今回始めて知りました。
う~ん、私ってこんなブログを書きながらも結構「情報弱者」なんだなって認識させられますね。
そう言や、義理の息子は何かあると、直ぐにiPhoneiPadで調べてます。

閑話休題

早速予約をと、妻の予定と摺り合わせし、予約のウェブサイトから席を確保し、支払いへ・・・
クレジットカードでしか支払えない?
これが「一部のIMAX館」なの?
えっ! じゃあどこならば、予約出来るの?
こっちはこっちもダメ?
ならば・・・  へっここもダメ?
もうパニック状能。
そうこうする内に座席が埋まって行く。

エーイ、こうなったらひとまず、最寄のシネマコンプレックスでクレジットカードで予約しちまえ!

前売り券は2回見りゃ良いや。って事でひとまず予約完了。
その後ゆっくりとチケット販売の窓日に電話して、予約のやり方を開きました。
で分ったのは、やはり予約のやり方が悪いのでは無く、私の選んだ映画館が「一部のIMAX館」に該当していて、予約可能な映画館ならば、支払い方法で前売り券のコードを入力出来るとの事でした。

こりゃ仕方がない、とは思ったものの、「一部」にしてはヒット率が高くない?

って事で調べました。
全国に通常の映画館として営業しているIMAX館は、私の調べた限り21館。
で色々チェックしたら、109系のIMAX館が全て前売り券に非対応でした。その他にも非対応の映画館があるかも知れませんが、その数9館。
率にして42%。
因みに東京で見たら5館中3館が非対応。率にして60%です。
都内は6割、全国で見ても4割は使えないのに表現は一部。
せめて「109系のIMAX館では使えません」と書くべきと思いませんか?

セブンイレブンの窓口に電話してみたら、100%でないので「一部」だそうです。


そりゃ言葉としては間違っていないかも知れませんが、一般的な注意事項に関して利用する時は、せいぜい1〜2割までじゃないのかな?
で、それで返品(前売りのキャンセル)は出来ないと言うのですが、こんな場合でも「金返せ!」って言うのは「クレーマー」になってしまいますかね?


コメント

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Apple ID の変更方法

2017/06/10 :追記

Apple ID の変更方法が変更されました。
以下の最新情報をご確認下さい。

アップルIDの変更

Apple ID をキャリアのメールアドレスなどで作成し、その後にキャリアのメールアドレスを変更してしまい、困っている方が多い様です。
皆さん Apple ID に利用しているメールアドレスを変更すれば、iPhone に使用している Apple ID のメールアドレスも自動的に変更されるものと、勘違いしている様に思います。

また、Apple ID はキャリアのものと勘違いしているのか、キャリアを変更したのだから、Apple ID もそのまま、次のキャリアメールのアドレスになると思っている方も、おられるようです。

Apple ID はあくまでもAppleが発行するIDです。
キャリアとは無関係で、キャリアにそのIDに関する情報が渡ることもありませんし、キャリアの情報がAppleに渡ることもありません。

IDに使用するメールアドレスを変更したいのであれば、自分でAppleのウェブサイトで手続きする必要があります。

https://appleid.apple.com/ja_JP

にアクセスすると、「Apple ID を管理」というボタンがあります。
そこで、現在の(あるいは勝手に変更してしまう以前の)メールアドレスでログインし、手続きをします。
ここで、新しく利用したいメールアドレスを追加すると、本人確認のメールがそのメールに届くので、メールに記載されているURLにアクセスすると、承認されます。
メールアドレスが承認されると、そのメールアドレスをIDに登録し直せます。

最終的にIDのメールアドレス変更直前に、iPhone(該当 iOS 機器やMac 全て)の iCloud と iTunes & App Store から一度ログアウトしてください。
その際に、iPhone にデータを残す必要はありません。
新しいメールアドレスの ID でログインすればまた同期されてデータが戻ります。
残してしまうと、再同期の際に間違ってマージしてしまい、データが二重登録される可能性があります。
もっとも再同期の際に間違えて、iPhone の(何もない)データで、iCloud を上書きすると、全てのデータが失われるので、それよりはマシですけど。

なお、使用…

iPhone を日常使う上での注意(ちょっとした不具合を解消するには)

先日はバックアップの重要性について書きましたが、今日は日常の注意を書いて見たいと思います。
まずは充電の方法から。 皆さん、充電時にはどんなことに注意していますか?
充電は、できるだけバッテリーを使い切るぐらいまで行わず、できれば80〜90%で終了させましょう・・・・なんてやっていませんか?
以前にも充電について書きましたが、基本的には「気にする事は無い!」です。
好きな時に充電をし、好きな時に終えれば良いです。
上記の注意は「ニッケル系」のバッテリー、つまり市販の単三型などの充電式バッテリーについての注意です。昔はニッケルカドミウム、今ではニッケル水素のバッテリーですね。
これは、時々リフレッシュさせる必要があります(昔の人工衛星も年に2回ほどリフレッシュ運用というものを行っていました)。
しかし、現在携帯電話に使用しているリチウムイオン系のバッテリーでは其の様な事は必要ありません。
と言うより、ニッケル系の様なリフレッシュ運用はかえってバッテリーの寿命を縮める(充放電回数を無意味に増やす)だけです。
バッテリー一般の注意である、充電中に熱を持たない様に注意する(寝る時に布団や枕に覆われた状態で充電するなど)こと、電子機器一般の注意である日向や暖房機の前に放置しない、などを守れば十分です。
何故かは良く分かりませんが、昔の iOS では充電時のマークが、稲妻マーク(充電中)とプラグマーク(充電器に接続されているが充電はされていない:充電は終了している)に分かれていました。
今は同じ稲妻マークだけですが、ひょっとしたらプラグマークになるとあわてて充電器から外そうとする人がいるのを懸念しての仕様変更かもしれません。
基本的に「充電器に接続されている」「Wi-Fi に接続されている」「スリープ状態にある」という三つの条件を満たしていれば、1日に一回「iCloud による自動バックアップ」が実行されます。
一番条件の揃いやすいのは就寝時ですよね?
つまり少なくとも寝る前に充電を開始して、朝まで放置しましょうというのがアップルの考え方。その間にバックアップしておきますよという事ですね。

さてその寝る前にあなたは何かしていますか? 私はほぼ毎日、寝る前には動作しているアプリを全て終了させています。
「何のため?」それは
「メモリを解放するため」です。 メモリを解放するアプリ…

同期とバックアップ

どうも iPhone や iPod Touch 、 iPad などで iTunes や iCloud との同期設定をきちんと行わず、バックアップなども行っていない方が多く居られる様です。
また、同期やバックアップすると、メールの設定や連絡先などのデータが無くなる、とかいうデマに振り回され、怖がっている方も多い様です。
そこで出来るだけ簡単に、その必要性とやり方を、書いておこうと思います。


まずバックアップの必要性。 これは何も言う事は無いはずです。
万が一 iPhone が故障したり、紛失したりした場合、このバックアップが無いと、全てのデータを失います。
バックアップが有れば、新しい iPhone でも、バックアップ時点の状態に戻せます。
バージョンアップ時も同じですし、新型への機種変の時も同じです。
バックアップが無ければ、初期状態から設定し直さなければいけません。
しかしバックアップを取った後に、受信したMMSメールや写真は、失います。
なので、出来るだけこまめにバックアップをする必要があります。
理想的には毎日行うことです。

次に同期。CDから iTunes に入れた音楽、逆に iPhone で購入した音楽、アプリなどは同期作業によって iPhone に入れたり iTunes にバックアップしたりします。
写真や動画なども同じです。
好きなものを持ち歩いたりするのであれば、同期は必要ですね。
同期の作業は、その始めのステップとして、バックアップを行いますから、バックアップのためにも、必要な作業となります。


現在は iCloud のサービスもあり、同期も重要項目です。
同期とは二つ以上のものを、同じ状態に保つ作業です。
現在の iPhone であれば、iCloud をその同期の中心にし、個々の機械(パソコンや iPhone )が同期を取ります。

iCloud は常に最新の状態が保たれます。
必要であれば、パソコンから iCloud のウェブサイトにアクセスして、利用することもできます。
しかしなぜか、iOS 機器からは、通常の iCloud のウェブ利用はできません。

連絡先などは、iCloud を利用する事で、グループ分けなどが簡単に出来ます。
こちらもなぜか iOS 上では、グループ分けの作業は出来ないのですが、iCloud で行ったグループ分けは利用出来ます。
ウェブサイト上で…